生地蒲鉾 かまぼこの製造工程

生地蒲鉾では、素材にこだわり、手間をかけて常に高品質の商品を提供しています。
生地蒲鉾の特徴である「しなやかさ」の秘密は、その製法にあります。すり身と塩を混ぜる際に黒部の名水を加え、さらに一晩寝かせて熟成させることで(「坐り」と呼びます)、口当たりの良い独特の弾力が生まれます。
ここでは小巻かまぼこの製造工程をご覧ください。

  • 1.冷凍のすり身を砕き、塩を加えて練ります。具(昆布など)をいれ、石臼で混ぜ合わせます。
  • 2.成形し、坐り室へ入れて一晩寝かせます。
  • 3.自動蒸し器にかけて蒸します。
  • 4.真空包装します。
  • 5.真空パックのまま二次加熱を行い、殺菌します。
生地蒲鉾 細工かまぼこの製作工程

細工かまぼこはひとつひとつ丁寧に、職人の技で化粧(絵付け)をしていきます。
すり身を色付けして、目にも鮮やかな細工かまぼこが作られます。
美しい色や形は、職人の技の見せどころです。

  • 1.色付けした蒲鉾を練ります。
    かまぼこを練る
  • 2.絞り袋に蒲鉾を入れます。・
    袋に入れる
  • 3.絞り出し、化粧(絵付け)を行います。
    しぼりだす

動画で製作工程を御覧いただけます。


細工かまぼこ 「たい」の制作の様子

細工かまぼこ 「えび」の制作の様子

細工かまぼこ 「鶴亀」の制作の様子

細工かまぼこ 「松竹梅」の制作の様子

細工かまぼこ 「藤と牡丹」の制作の様子
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