7/28に生地を出発して8/3(月)の夜7時に黒部宇奈月温泉駅に帰ってきました。
自分の中で一番ハードな旅程だったと思います。
何がハードだったかというと予定通りにものごとがすすまない、ということにつきますね。
ただ今回はその手の超エキスパートのアラスカ協会の方がしっかりアテンドしていただいていたので
ずいぶんとのんびりとさせていただきました。
ダッチハーバーホテルのキャンセル、アンカレッジホテルの予約、ダッチ行フライトのキャンセル、ダッチ行チャーター機の手配、帰りのアンカレッジ→シアトル行の時間遅延によるキャンセル、そこから二手に分かれてフライトを確保。シアトルでの宿泊キャンセルとホテルラウンジの予約、ウーバー手配、レストラン予約、その他私が気づいていないだけでもものすごい仕事量を颯爽とこなしていただきました。そして極めつけは私のキャリーケースの紛失!ダッチハーバーからシアトルに直接送ったのですが、フライト便が変わったりした関係なのか、なぜか私のバッグだけ届いていませんでした。。
そしてその交渉もアラスカ協会の方にしていただき、結局私は帰国したのですが、その後見つかったとの連絡も受けました。
感謝しかありません。
物理的にも長い旅で一日も長い一日が多かったので記憶をたどるのが難しいですが、この貴重な経験を少しづつ時間のあると時にでも書いていこうと思います。










