富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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カテゴリ:かまぼこのこと の記事

GW商品

(2026.04.27)
かまぼこのこと

今週も始まりました。
土日は天気もよく行楽日和だったのですが、今朝家を出るときには雨模様。
たまの雨も気持ちいいですね。
春雨、というのでしょうか。しとしとと降る様も情緒があり、体にかかっても気にならない程度でむしろ心地良さを感じます。「春雨じゃ、濡れて参ろう」という時代劇の言葉も思い出します。見たことないけど。
さて今週はGW期間に突入します。世間的には物価高などで控えめな休日になるのではないかと予測しておりますが、商品の方はぜひ売れて欲しいです。
 マルートやスーパーさんの方ではこの季節限定のミニかぶとやミニこいのぼりが売れていますね。

販売価格はそれぞれ648円(税込み)なのですが、実に手間がかかっています。
インスタにも製造工程をUPしたのですが、特にかぶとの工程が複雑すぎて価格と釣り合っていないなあと思ってしまいます(笑)
数量限定の販売ということでできる限り丁寧にお作りしております。
それと4月に解禁になった白えび漁。
この白えび関連の商品もよく動いています。
今年水産庁長官賞を受賞した「白えびまめ蒲鉾」が特によく売れています。
この商品も実に手が込んでいます。

まず白えびを解凍→蒸し→土台となるかまぼこを成型(機械)→蒸あがった白えびを1匹ずつ丁寧にかまぼこに貼り付けていく→すわり工程(約1時間)→蒸加熱→冷却後袋入れ(手作業)→真空包装(手作業)→2次加熱→放冷、冷却

とテキストで書くとこんな感じになりますが、ものすごい人手がかかります。人海戦術になります。
この包装工程を何とか機械化したいと思っていますが、なかなか高価な機械と置く場所の問題で先送りになっております。
したがって今の状態ですと日産1000パックくらいが限界かと。
もちろん原材料の方もここ数年自身の影響であまり獲れていないので不安ではありますが、とても香ばしくておいしい商品なのでぜひ多くのお客様に知って食べていただきたい思いではあります。
 GWには富山に多くの観光客が訪れると思います。そんな方たちにぜひ生地蒲鉾のおいしい蒲鉾を食べてもらえるよう精一杯頑張って製造に励みます!!

またもや水産庁長官賞受賞!

(2026.04.12)
かまぼこのこと

驚くべきお知らせが届きました。
何と、弊社商品「赤巻蒲鉾」が第77回全国蒲鉾品評会で水産庁長官賞を受賞しました!!!!

農林水産大臣賞を受賞した昆布巻蒲鉾に次ぐ快挙だと思っています。
しかも富山県内で赤巻で水産庁長官賞受賞は私の記憶ではありません。
こんなド定番のかまぼこでこんな素晴らしい賞をいただけるなんて思ってもいませんでしたので表を見た瞬間、飛び上がりそうになりました。
ある意味昆布巻蒲鉾の農林水産大臣賞より嬉しいかもしれません。
単純に何も工夫していないといったらいいすぎですが、シンプルかつ最低限の味付けのかまぼこで高評価をいただけたのは製法、品質を素直に評価いただけたことだと理解しております。

これを励みにますますおいしいかまぼこ作りに精進していきたいと思います!

白えび豆かまぼこ

(2026.03.16)
かまぼこのこと

WBCが終わってしまいました。今回はネットフリックスだけでの放送だったので日本全体が静かに感じましたね。ネットフリックス側もまさか日本がベスト8どまりとは思わなかったのではないでしょうか。150億円とも言われる巨額の契約料は果たして元がとれたのか、完全に他人事ながら心配になります。
さて3月に入って確実に外に出る人が増えている気がします。
先週の土日のマルートはポイント5倍や各種キャンペーンですごい人だったし、道の駅KOKOくろべも相変わらず人気です。
桜が咲くころには朝日の4重奏でさらに多くの方が訪れるのではないでしょうか。
さてトップページにもお知らせとして書かせていただきましたが、このたび弊社商品「白えび豆かまぼこ」が第68回水産加工たべもの展で水産庁長官賞を受賞しました。
大阪で開かれる授賞式に行って実感したいと思います。お知らせにも書きましたが、この商品大変多くの人出がかかる商品になっております。白えび1匹ずつかまぼこの上に載せています。丁寧に一つ一つ製造することでおいしい商品になるというのは体感していますので今回の受賞は本当に嬉しく思っています。白えびという素材ももちろんですが、人の手で作られた商品というのは気持ちがこもっているのは間違いないと思います。

節分キャンペーン即日完売しました。

(2026.02.03)
かまぼこのこと

やっと晴れました!
今までも曇り空の隙間からちらっと恥ずかしそうにうっすらと青い部分が見えることもありましたが、今日はしっかりと青空が見えています。
白い雪と青い空のコントラスト、非常に美しいです。
青森では自衛隊が出動する豪雪、北海道も雪壁がとてつもないことになっているようでそれに比べればですが、やはり晴れないのが精神的にもきついのでこれから少しづつ青空が戻るといいなと願っています。

さて工場内を見ているとバレンタインデーやひなまつりに向けた商品作りを行っています。

昔はかまぼこでこんなふうなものを作るなんて!と、うるさ型の職人さんにきっと言われていたに違いないでしょうが(笑)
各社普通に商機ととらえて作っていますね。
生地蒲鉾ではそこまで力を入れていないのですが、甘いものの苦手な方にはいいのかもしれません。
というか、バレンタイン商戦というのはどの程度のボリュームなのでしょうか?
それこそだんだんあまり意識しなくなっているような気がするのは自分が歳をとってきたせいなのかもしれません。
恵方巻もガーっと伸びたけど廃棄問題などで縮小していきそうですし。(廃棄問題は恵方巻に限らないと思うんですが)
皆様贈答品に回す余裕があまりなくなっている現在のような気がします。
先日2/1(日)に「節分キャンペーン」と題してメルマガ会員様に向けた特価セールの案内を出したところ即日完売しました。(年明け恒例です。)
こうしたお客様にとって有益なセールを今後は定期的に行い、かまぼこを食べる習慣をつけていただければ嬉しいですね。

東京出張と丸亀製麺

(2025.11.03)
かまぼこのこと出張・研修

ついに11月に入ってしまいました。。
恐ろしい2カ月の始まりです。
しかも今年は暑い日がずっと続いていたので自分もそうですが、社員もずいぶんとのんびりしている気がして不安でいっぱいです。マルート店がオープンして初の年末ということもあり、未確定要素もある中での年末となっております。
とはいえ人員は何とかめどがたち、今月から徐々に生産数を上げていくことになりそうです。
さてそんな中、先週末は東京に出張に行ってまいりました。
大口のお取引先様との商談や豊洲のお取引先様との挨拶などです。
いついっても感じるのは外国人の多さ。秋葉原や豊洲といったところは外国人の方が多いと思わせる雰囲気になっています。最近の政治課題の一つに外国人との共生や観光公害などがあげられますが、富山にいたらそこまで感じないのは当然かと思います。

豊洲のセリ場

上の写真は豊洲近くの千客万来といいインバウン丼で有名になった施設でしょうか。
そこまで高くは感じなかったですし、風評のせいかあまりお客様もいなくて閑散としていました。。
築地の方が観光客は圧倒的に多い感じです。
東京から帰ってくると地元ではたいまつ祭り。
夜遅くまで出囃子の音が鳴り響いていましたが、自分は疲れて寝落ちしていました。

丸亀製麺にやっと行ってこれました。


ご当地うどんの富山県と石川県のうどんに弊社の赤巻かまぼこが採用されています。
食べた感想は・・・
おいしいんですが、富山らしさというのがどこにあるのかがいまいち伝わりにくいのかな、と。
かまぼこはとても美味しかったです(笑)

丸亀製麺様とおすすめセットについて

(2025.10.20)
かまぼこのこと

10月中旬の月曜日、気づけばずいぶんと朝方は冷え込んできていて長袖じゃないと寒いくらいになってきています。
さて告知が二つあります。
一つは・・・
何と丸亀製麺様の「わがまちうどん47」という企画のうどんに生地蒲鉾の赤巻が採用されました!!

こちらは富山県限定「焦がし醤油肉玉うどん」

そしてこちらは石川限定の8種具材の金沢おでんうどん

いやーどちらも超おいしそうですね。
個人的にも大好きな丸亀製麺さん。
そこのお店で2県のうどんに採用されるなんてこんなに嬉しいことはありません。
なぜ安くもない生地蒲鉾を使っていただいたのか理由ははっきりしませんが、食感などを評価いただいたのだとしたら製造者冥利につきますね。
10/21(火)~毎日数量限定で販売とのことですので、ぜひ食べに行きたいと思います!
そして2つ目は
本日から全国のお客様のもとへ今年の年末DMを発送させていただきます。

上記が今年のおすすめセットの中身です。
本日からオンラインでも購入できます。
物価高の現状でもほとんど値上げを行っていない中で極力ボリュームと華やかさを意識した詰め合わせになっています。ご自宅用に、お世話になった方への贈り物としてぜひご利用ください。
年末が近づいてきています。
アルバイトの方たちの応募も少しづつ増えてきました。
怪我無く事故なく進めていきたいと思います。

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