富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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カテゴリ:かまぼこのこと の記事

お中元セットのDM郵送しました。

(2026.06.21)
かまぼこのこと

梅雨入りしたようです。例年より遅いようですが、昨年は6月29日に梅雨明けしていたようですので昨年の例によるとあと1週間ほどで梅雨明けしてしまいます。
しかも今年はスーパーエルニーニョ現象で昨年よりも暑い夏になるとか何とか。
昨年より暑いとなると確実に熊より全然怖い、死者がたくさん出るのではないかと今からびびっています。
さてサッカーWカップです。
先ほど2戦目が終わり何と2連勝を飾りました。これでグループステージ突破がかなり近づいたのではないでしょうか。この先ブラジルとあたるのか、モロッコとあたるのか、どちらにしても強敵すぎるとは思いますが、全力でぶつかって欲しいと思います!
 暑い夏になるその前にお中元商戦もスタートしました。
 実は今年は昨年より1週間ほどお客様のところにDMを郵送するのが遅くなってしまいました。
申し訳ございません。
先週末に郵便に出しましたので今週中にはお手元に届くと思います。
物価高で苦しい中ですが、精いっぱい頑張って企画商品を今年もご用意しましたので、良質なすり身のタンパク質を摂取して酷暑の夏を乗り切っていただきたいと思います。

https://www.ikujikamaboko.com/?pid=192245004

https://www.ikujikamaboko.com/?pid=190902311

6月9日は巻きかまぼこの日

(2026.06.09)
かまぼこのこと黒部情報

タイトルにあるとおり、本日6月9日は「巻きかまぼこの日」です。異論は認めません!
ということで富山県蒲鉾組合青年部(蒲友会)ではここ数年の取り組みとして巻きかまぼこをもっと県内の多くの子どもたちに知って欲しい!との思いから小中学校に対して学校給食を通してアプローチしてきました。
今日も黒部市、魚津市、朝日、入善などの市町村の小中学生の学校給食で赤巻蒲鉾を献立に入れてもらいました。
不肖わたくしも昨年の石田小学校に続いて今年は黒部市の若栗小学校の給食の時間にかまぼこのPRタイムを設けていただき質疑などを行ってきました。
 ただ到着して驚いたのが、昨年と違いマスコミの数の多さ!

NHKの夕方の報道番組から

 NHK、ケーブルテレビ、新聞3社がカメラを構えており、まったく聞いていなかったのでタジタジの挨拶になりました。。
 それでも児童たちは赤巻の米粉揚げを喜んで食べていて、製造者冥利につきる光景を目の当たりにすることができ、とても幸せな時間でした。
 子供たちのまわりをいろいろ聞いて回っていたのですが、少しは嫌いという子供もいるかと思っていたのですが、全員から高評価をいただいて感謝感激です(涙)

 これからも地道に啓蒙活動を行っていきたいと思います。
 協力いただいた学校関係者の皆様にも深く感謝申し上げます。

6/10 北日本新聞より

自主廃業の報道

(2026.05.29)
かまぼこのことニュース

各種総会など行事が目白押しになっています。
仕事の方は相変わらずこの時期は忙しくないのですが、今後のことなどいろいろ考えてアルバイトの募集をかけているのですが、先週と今週からと2名の方が出勤していただいています。
少しでも忙しくなるように、その分頑張らないといけないという気持ちですね。

毎日どんどん暑くなっています。富山方面にもっていくには保冷車が必要ですのでガソリン高の昨今、燃料代もバカになりません。ディーゼルオイルがないとか、シンナーがない、〇〇が入らない、毎日ニュースで叫ばれていますが、どうなってしまうんでしょうか。。
 さて本日の新聞で富山のかまぼこ業界を震撼させるニュースが掲載されていました。
隣の市の県内大手のかまぼこ屋さんが自主廃業。
少し前に聞いていたのですが、正直大きなショックでした。恐らく県内でも屈指の生産量を誇る会社でしたのでこれでかまぼこを食べる人の数が大きく減ることが予想されます。
富山の巻蒲鉾のピンチといっても過言ではありません。
これがきっかけで大手かまぼこ屋さんのスーパーでの棚のスペースが広がるかもしれませんし、巻かまぼこの知名度がどんどん低下するのではないかとさえ思われます。
 また自社のことを振り返り、同じ境遇だけに果たして将来大丈夫か、という不安もずっと抱えています。今回は倒産ではなくて自主廃業でしたので思い切りのある、苦渋の決断だったのだと思います。
 資源高、資材不足、人材不足、顧客の減少、いろいろな課題が一気に現実味を帯びてのしかかってきている状況ですが、あきらめずに富山のかまぼこを生地蒲鉾の製品を頑張って製造していきたいと思います!

GW商品

(2026.04.27)
かまぼこのこと

今週も始まりました。
土日は天気もよく行楽日和だったのですが、今朝家を出るときには雨模様。
たまの雨も気持ちいいですね。
春雨、というのでしょうか。しとしとと降る様も情緒があり、体にかかっても気にならない程度でむしろ心地良さを感じます。「春雨じゃ、濡れて参ろう」という時代劇の言葉も思い出します。見たことないけど。
さて今週はGW期間に突入します。世間的には物価高などで控えめな休日になるのではないかと予測しておりますが、商品の方はぜひ売れて欲しいです。
 マルートやスーパーさんの方ではこの季節限定のミニかぶとやミニこいのぼりが売れていますね。

販売価格はそれぞれ648円(税込み)なのですが、実に手間がかかっています。
インスタにも製造工程をUPしたのですが、特にかぶとの工程が複雑すぎて価格と釣り合っていないなあと思ってしまいます(笑)
数量限定の販売ということでできる限り丁寧にお作りしております。
それと4月に解禁になった白えび漁。
この白えび関連の商品もよく動いています。
今年水産庁長官賞を受賞した「白えびまめ蒲鉾」が特によく売れています。
この商品も実に手が込んでいます。

まず白えびを解凍→蒸し→土台となるかまぼこを成型(機械)→蒸あがった白えびを1匹ずつ丁寧にかまぼこに貼り付けていく→すわり工程(約1時間)→蒸加熱→冷却後袋入れ(手作業)→真空包装(手作業)→2次加熱→放冷、冷却

とテキストで書くとこんな感じになりますが、ものすごい人手がかかります。人海戦術になります。
この包装工程を何とか機械化したいと思っていますが、なかなか高価な機械と置く場所の問題で先送りになっております。
したがって今の状態ですと日産1000パックくらいが限界かと。
もちろん原材料の方もここ数年自身の影響であまり獲れていないので不安ではありますが、とても香ばしくておいしい商品なのでぜひ多くのお客様に知って食べていただきたい思いではあります。
 GWには富山に多くの観光客が訪れると思います。そんな方たちにぜひ生地蒲鉾のおいしい蒲鉾を食べてもらえるよう精一杯頑張って製造に励みます!!

またもや水産庁長官賞受賞!

(2026.04.12)
かまぼこのこと

驚くべきお知らせが届きました。
何と、弊社商品「赤巻蒲鉾」が第77回全国蒲鉾品評会で水産庁長官賞を受賞しました!!!!

農林水産大臣賞を受賞した昆布巻蒲鉾に次ぐ快挙だと思っています。
しかも富山県内で赤巻で水産庁長官賞受賞は私の記憶ではありません。
こんなド定番のかまぼこでこんな素晴らしい賞をいただけるなんて思ってもいませんでしたので表を見た瞬間、飛び上がりそうになりました。
ある意味昆布巻蒲鉾の農林水産大臣賞より嬉しいかもしれません。
単純に何も工夫していないといったらいいすぎですが、シンプルかつ最低限の味付けのかまぼこで高評価をいただけたのは製法、品質を素直に評価いただけたことだと理解しております。

これを励みにますますおいしいかまぼこ作りに精進していきたいと思います!

白えび豆かまぼこ

(2026.03.16)
かまぼこのこと

WBCが終わってしまいました。今回はネットフリックスだけでの放送だったので日本全体が静かに感じましたね。ネットフリックス側もまさか日本がベスト8どまりとは思わなかったのではないでしょうか。150億円とも言われる巨額の契約料は果たして元がとれたのか、完全に他人事ながら心配になります。
さて3月に入って確実に外に出る人が増えている気がします。
先週の土日のマルートはポイント5倍や各種キャンペーンですごい人だったし、道の駅KOKOくろべも相変わらず人気です。
桜が咲くころには朝日の4重奏でさらに多くの方が訪れるのではないでしょうか。
さてトップページにもお知らせとして書かせていただきましたが、このたび弊社商品「白えび豆かまぼこ」が第68回水産加工たべもの展で水産庁長官賞を受賞しました。
大阪で開かれる授賞式に行って実感したいと思います。お知らせにも書きましたが、この商品大変多くの人出がかかる商品になっております。白えび1匹ずつかまぼこの上に載せています。丁寧に一つ一つ製造することでおいしい商品になるというのは体感していますので今回の受賞は本当に嬉しく思っています。白えびという素材ももちろんですが、人の手で作られた商品というのは気持ちがこもっているのは間違いないと思います。

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受賞商品紹介 受賞の逸品 選ばれた確かな味
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