富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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カテゴリ:即売会・商談会 の記事

ファミリーフェア感想、新型蒸し器搬入など

(2026.07.07)
即売会・商談会

金沢の催事から帰ってきました。
初めてのイベントでしたが、なかなか興味深い催事でした。
というのも、食品関連だけではなく、ありとあらゆるものが販売されていてさらに価格も大幅にディスカウントされているインナー向けイベント。会員様に案内DMが送られてそれを持っている人しか入店することができないクローズなイベントでした。


それだけあって来場者は購買力が旺盛で来場したら必ず何かを買っているのでしょう、皆様手に大きな袋を下げている様子が印象的でした。
肝心の我々のブースも場所こそ一番隅っこでしたが、金沢初出展ということもあり、大勢のお客様に買っていただき、半熟卵のふわ天などは当初予定数を大幅に上回る盛況ぶり。
やり方次第によってはもう少し売れたのに・・と思うくらいの楽しいイベントでしたね。

そして昨日月曜日、やや重い体を無理やり動かして出勤。
この日は結構予定が詰まっていて夕方には新型の蒸し器の搬入もありました。
大型のクレーンでつるし上げて何とか無事に設置完了。
正直生産能力が上がるわけでもないのですが、老朽化していたものは順番に取り換えなければならないので価格高騰の折、辛いところですが投資していきます。。

天気予報を見ると晴マークが続いてきていますが、毎日かなりジメジメしています。
梅雨明けはまだもう少しでしょうか。
本日出社すると先日来社された地元の小学校からの感謝の張り紙が置いてありました。

この子どもたちのためにもおいしい蒲鉾を作り続けていきたいと思います!

伊藤忠ファミリーフェア

(2026.07.03)
即売会・商談会

連日ワールドカップで熱戦が繰り広げられていますが、時差の関係というか仕事でやるべきことが多すぎてほとんど結果しか追えてません。
 そんな中ですが、明日、明後日と金沢で催事に行ってまいります。
今回初出展として伊藤忠ファミリーフェアというイベントです。パンフレットを見ると第83回とあるので相当の歴史のあるイベントのようです。


 今まで出店してきたような食のイベントというより、衣食住ごったまぜの催事でなおかつ誰でも入れるという仕組みではなさそうです。言うなればお得意様感謝祭という位置づけでしょうか。果たしてどれほど売れるのか、売れないのか。行ってみないと分かりませんが、初の金沢という地で半熟卵のふわ天の評価を聞いてきたいと思います!

新宿京王百貨店催事から

(2026.06.15)
出張・研修即売会・商談会

京王百貨店催事から戻ってまいりました。
感想として語彙力が乏しいんですが、東京は人が多い。
これにつきます。
少子高齢化?働き手不足?どこの世界線ですか、というくらい新宿、池袋は賑わっていました。
どの飲食店も平日でも土日でもいっぱい。
池袋なんて駅を降りたら東南アジアに来たかと錯覚するくらい外国人が多いし、若い人がいっぱいいました。本当に同じ日本といえど、富山と東京の差をまざまざと見せつけられた気がします。

新宿駅、広すぎます・・迷子になりました。

ということで当然百貨店催事も大賑わい。
東京は都の条例の関係か、出展ブースの近くにフライヤーが置けないのでバックヤードまで揚げに行かないといけないのですが、わが練り天屋ブースはよりによって一番遠いところに位置していて大勢の人込みをかき分けて歩いていかないといけないので1日に何回と往復するうちに足がへとへとで初日から倒れるかと思いました。

今回の催事は通常のかまぼこもかなり売れました。

 その倒れそうなまま激ごみ電車に揺られて池袋のホテルまで帰るのですが、どこかで食べる元気もないのでほぼホテル内のコンビニ飯ですませる毎日。。
 ただ4日目くらいになるとさすがに少し慣れてきて調子が良くなってきたところでスタッフ交代のため、昨日黒部に戻ってきました。
 そんなわけで催事はとても疲れましたが、大勢のお客さんに買っていただき、売り上げはどの催事よりも良かったですね。またリピーターのお客様もいて「昨日買ったらおいしくて今日も買いに来ました」という人も何人かいてこんなに嬉しい言葉はないな、と改めて店頭販売の嬉しさをかみしめていました。
慣れない中、大変な思いもする催事ですが、刺激を受けるしお客様の声をダイレクトに聞くことができるのでこれからも定期的に続けていきたいと思います!

ホテル近くの池袋の公園。暗がりの向こうに高層ビルが立ち並んでいて都会のオアシス的な公園でした。

今週から新宿京王百貨店催事が始まります!

(2026.06.08)
即売会・商談会黒部情報

毎日が忙しく過ぎ去っていきます。
本来なら閑散期の6月なのに、見積もりやら出張やらで頭の容量がオーバーキャパシティになっています。AIを駆使して秘書的な役割を担ってもらいたいのですが、そのやり方もわからないので自分で出張の予定を立てアポイントを取り、旅券を取得し、宿泊の宿を確保する。(このあたりはオンラインでできるようになったので便利になりました)。同時並行的に見積もりを作成し商談に臨む日々が続いています。
 また物理的にも富山と黒部を往復する機会が増えたので時間がかなりとられます。スケジュール管理が苦手なので本当にどうにかしたいものです・・・
 さてそんな6月2週目ですが、雨模様からのスタートです。しとしとと降る雨ですので気になりませんが、もうすぐ梅雨入りするのでは?とうかがわせる天気です。
 そしてもうすぐサッカーのワールドカップが始まります。時差がどの程度か分かりませんが、日本代表選は見たいですね!
 今週から新宿京王百貨店で物産展に出展します!11日から17日まで。私は前半の日曜日までの当番です。お近くにお越しの際は顔を出していただけるととても嬉しいです!^^

おいしそうな写真を撮影いただきました。

明日は取材や巻蒲鉾の日で黒部市の学校給食で弊社赤巻が使用されます。
かまぼこのことについて若栗小学校で少しお話をする時間をいただきましたので小学生に喜んで食べていただけるよう、しっかりと語って来たいと思います!

水産庁長官賞表彰式、駅ナカおでん、地場もんやイベント、そしてまた大阪へ・・・

(2026.03.30)
出張・研修即売会・商談会

全くもってイランの戦争が各国経済に暗い影を落としてきています。
原油の高騰は直接的な影響もさることながらほぼ全ての業種に影響があるわけでただでさえウクライナ戦争以降の物価高騰に拍車をかけることになりそうです。
一方足元の景気は大企業こそいいのかもしれませんが、地方の中小零細企業にとっては深刻で、賃上げのニュースがテレビなどで流れるとひやひやしながら見ていることも事実です。
この戦争が一刻も早く終息することをただ祈るしかありません。
 さて先週25日に大阪で第68回全国水産加工たべもの展の表彰式に出席してきました。
お知らせでも告知したとおり、白えび豆かまぼこの水産庁長官賞のためです。


普段は年に一度の日本かまぼこ協会主催の全国蒲鉾品評会にしか出品していないのですが、このような品評会もあることを知り、エントリーしてみました。
練り製品、加工昆布、つくだ煮、削り節と4部門にわたる大きな大会でした。
会場ではそれこそ普段お会いすることのない、別の業界の方とのお話などできて勉強になりましたが、悩みは同じで近年の水温上昇により、原料が不足気味ということでした。他にも燃料代や人件費などどこも共通ですね。
 また審査員の方や、大阪のかまぼこ業者の方とも久しぶりに会うことができて情報交換など有意義な時間を過ごすことができました。
 そして帰ってきて富山駅ナカBARでのおでん販売やKOKOくろべでの練り天屋勤務、富山市での実演イベントに出席するなどして会社のすべき業務が溜まってきてやらないとなあ、と思っていた昨日のイベント最中にトラブルが発覚!

3/27夜の富山駅ナカでのおでん販売
KOKOくろべでのシャボン玉イベントの様子
今年も富山市の地場もんやさんでの実演販売

 急遽大阪まで車で商品を運ぶことになり、往復10時間、距離にして800kmという強硬工程で車を走らせ深夜1時に帰宅しました。さすがに年をとってのこの移動は厳しいものがあり、もう2度としたくないし、同じミスはしないように防止策を徹底したいと思います。
そんな大トラブルもあった中ですが、東武船橋の催事もKOKOくろべもマルートも週末はたくさん売れたみたいなのでそれだけが救いでしたね。



有楽町催事

(2026.03.09)
即売会・商談会

有楽町のいきいき富山館に出張催事に行ってきました。
3/7,8の2日間でしたが、生地、四方、中村の3社連合でのふわ天の販売です。
これで4年目?くらいになりますが、2日間ともよく売れましたね。
少しづつでも浸透していっていただければ嬉しいです。
東京はとても暖かくていいお天気だったのですが、やはり乾燥しているのか目が痛くそしてすぐにのどが渇くことが分かりました。
花粉症になるのもなんとなくわかる気がします。
行くたびに思いますが、東京は人も多いし、ものも活発に動いている熱量を感じますね。
飲食店がたくさんあるのにお昼時にはどこも行列ができるほどの活況ぶりというのは黒部では考えれない風景です。個人的には並んでまで食べたいものということがないのでこれは正直時間の無駄だと思っていますが。。

そしてこの間にも某新聞で黒部市長選挙にからんだ記事が連日掲載されていました。
フェアな感じがしないんですよね、読んでいて。
現体制に対して変化を起こそうと思うと既得権益が猛反発している構図に見えているのですが、中にいる人の考え方はまた違っているのでしょうか。
いずれにせよ市長選挙が1カ月後に控えた時期に大々的に一方の候補に対する攻撃的な記事は良くないと思います。
こうしたところも田舎の縮図が表れているようで嫌気がさしてしまいます。。
市の職員も市民ですが、内向けの議論より、良い社会、こどもたちが安心して過ごせる街にしていただけことを優先して取り組んでいただきたいと思います。

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