富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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カテゴリ:ニュース の記事

富山県の幸福度は最下位?

(2026.04.29)
ニュース

今日からGWの始まりです。
といっても今日は仕事の企業も黒部には多く明日、明後日は平日なので本格的には今週末からになるのでしょう。
 ということで今日は宇奈月に配達に行ってそのあとKOKOくろべに行ってみたいと思います。
 ところでヤフーニュースで気になるトピックがあったので転載しておきます。

客観的には豊かなのに…富山県の「幸福度」はなぜ全国最下位に転落したのか 石川は4位・福井は8位 北陸の中で際立つ富山の低迷

https://news.yahoo.co.jp/articles/3fa685a0ae65f0c7405095a2a4efbc71cf111605

これ、ブランド総合研究所というところの調査らしいのですが、完全に主観的な評価を順位付けしたランキングらしいですが富山県がなんと最下位!
しかも連続で低位に甘んじています。
このランキングをもって富山県が力を入れている「ウェルビーイング」向上施策につながっているのでしょうか?
一方一般財団法人日本総合研究所というところの持ち家率などの客観的指数をランキングしたものでは富山県は常に上位にいるとのこと。
 何をもって幸せと感じるかは人それぞれでしょうが、自分は主観的な方が信頼できるのではないかと思います。所得が低いことで有名な沖縄が前者ランキングでは上位、ちなみにブータンも世界的には上位に来ると言われていますね。
 天候や周囲との比較によって主観は変わってくると思いますが、端的に幸せだと思わない人が多いということは分かりました。(母数がどれくらいかわかりませんが)
 富山県もこの事態を重く見て、あいまいなウェルビーイング向上という施策をそろそろあきらめて違う方向に舵をきった方がいいのではないかと思います。
 だって県民性や気候は一朝一夕に変えられるものではないから。晴天率では太平洋側の県とかには絶対に勝てない。
 富山県にはいいところがたくさんあります。でもSNS時代はどうしても他者との比較が顕著になります。行政施策としてはそろそろ他者と比較するのはやめて(「すしと言えば富山」みたいなものも)、今そこにあるものを受け入れて地味にしていれば勝手にいいところを見つけてもらえる気がするんですよね、拡散は必要だと思いますが。
 何が言いたいかまとまりのない文章になりましたが、早く中東の戦争が終わって欲しいです!








戦争の影響

(2026.04.17)
ニュース

昨日は保育園の細工かまぼこの絵付け体験。
写真は撮りませんでしたが、かわいい13人の年長組さんが鯛のかまぼこの絵付けをしていかれました。手とか本当に小さくてほとんど保育士さんの介添えがあっての完成でしたが、それぞれにかわいらしい鯛を作ったことに満足していたようで、こちらとしても見ていて教えていて微笑みたくなる光景でした。
さて中東情勢の不安定化により原油を元とするナフサがあらゆるところに使われまくっていてその供給が不安視されています。
ニュースでは主に医療や農業といった分野での話が多いですが、もちろんどの業界にも影響はあり、弊社でもかまぼこを包むフィルムや店頭で渡すレジ袋、工場で使う手袋、ナイロンなどありとあらゆるものがナフサを原料としてできています。
すでに30%以上の値上げ要請がきているところもあればまだ見通しがたたない、値段より供給が不安だという感じの製品もあります。
 また東南アジアの国では原油が入ってこないため漁に出れない船も多く、東南アジアの魚を原料としているかまぼこを作っている会社ではすでに代替品に切り替える動きもでてきています。
そうなると米国産やロシア産のユーザーの分も減ったり、値段が高騰したりするのでこれも全かまぼこメーカーにダメージがある話になってきます。
 昨日は立山黒部アルペンルート開業の話を書きましたが、これから迎えるGWにもかなりの暗雲が立ち込めています。景気がかなり冷え込むのではないでしょうか。
 一方昨日日経平均株価は過去最高値を更新するなどよく分からない動きをしています。株価は日本経済全体の様子を反映していないのではないかと思えてしまいます。
もちろん大企業中心に組み込まれている指数ですので大企業にとっては好決算のところも多いらしいので今後のポストイラン戦争でのところまで織り込まれているのかもしれません。
 悲観ばかりしたくないのですが、なんと元気の出ないGWなのでしょうか。
 2020年のGW前を思い出してしまいます。あの頃も未知のウイルスが相手で先が見えない状況で不安を抱えていましたが今回も同様に大きな力に巻き込まれてどうしようもない不安な状況というのは似ている気がします。
天気は晴れていても心が晴れない日が続きそうです。

立山黒部アルペンルート開通

(2026.04.16)
ニュース

昨日4月15日、立山黒部アルペンルートが開通しました。
何でも報道によると今年は雪の大谷の壁が一番高いところで12mと例年より少ない?低いそうです。
今年は生地でもしっかりと雪が降ったイメージだったのですが、山側は意外にそうでもなかったようですね。


除雪する方としては助かったのではないでしょうか。
テレビを見ていてもやはり多いのは外国人。
特に台湾、韓国、香港といった地域の方が多い印象です。
マルートで店番をしていても夕方になると外国人の方のお買い物が目立ちます。
きっと富山駅あたりで観光バスを降りてホテルに戻る前にお買い物をしているのでしょう。
プライスカードや食品サンプルを見てスマホをかざし、翻訳をしている様子を見ていて
これはいかんと思い、急遽英語、中国語(繁体字)バージョンのプライスカードを作成しました!

本当にこの英語や漢字表記があっているのかどうか分かりませんが、少なくともイメージはしやすくなったのかと思います。
これを作りながら翻訳していたのですが、そういえば海外などにいってメニューを見ているとたまに日本語表記のものもあって面白い訳になっているのあるなあ、と思い出しました(笑)
きっといくつか本国の人から見たら??な訳もあると思いますが、そこはご愛嬌ということで・・・
オーバーツーリズムは困りますが、ほどほどの外国人観光客もきていただきたいというずいぶん身勝手な感想でした。

選挙が終わり

(2025.07.21)
ニュース

昨日は参議院選挙の投開票の日でした。
仕事の関係で行けるかどうかわかりませんでしたが、何とか合間に期日前投票を行うことができてほっとしています。
今回マルートでアルバイトをしている学生に聞いたところ、実家が離れている学生は行かないと言っていました。投票率の低下の原因の一つかな、と思ったり。
いずれにせよ今回は前回より6ポイント近く投票率があがったところを見ると政権選択選挙と位置付けて投票をした有権者は多かったのではないでしょうか。
今後どのような政局になっていくかはまだまだ分かりませんが、これまでとは大きく違った形で政治が動くことになりそうです。
さて天気予報では北陸地方が梅雨明けしたとみられるという表現が出ていましたが、正直「まだ明けてなかったのか・・」という感想です。
この連続する暑さでまだ梅雨だったとは、大変驚きですが湿度が少しでも下がってくれると嬉しいですね。以前の日本では考えられない35℃以上の暑さがこれから1か月近く続くと思うとげんなりしてきます。


マルート周辺ではイベントも行われていて、富山市はやっぱり人が多い!と田舎ものとしては毎日お祭り気分で出勤しております。(笑)
とはいえ昨日はKOKOくろべもすごい人だったようで練り天屋の売り上げはマルート店より多かったです。。。

 食品サンプルを立体的に飾ってみたところ、通り過ぎる人の反応が良くなりました!

紅麹、紅麹色素について

(2024.03.29)
ニュース

お知らせの欄にも書かせていただきましたが、当社商品において小林製薬株式会社製造の紅麹は使用しておりません。
着色料としての紅麹を使用した商品は地曳のあなごがありますが、仕入れ先に確認済みでございます。

因果関係がまだはっきりとはしない段階ではございますが、お問合せがありましたのでお知らせさせていただきます。

現在の生地蒲鉾

(2024.01.05)
ニュース

お知らせにも書かせていただきましたが、能登半島地震において弊社は人的な被害はありませんでした。また製造設備も動かせないものはなく予定通り新年の製造をスタートさせることができましたが、事務所が漏水被害により、別棟に移転せざるを得ない状況になりました。

備品類を全て搬出した後の事務所

年末の超繁忙期が終わり、少しゆっくりできるかと思っていた矢先の元日、今まで体験したことない出来事にただただ右往左往するばかりでした。

それでも関係各位の必死の努力により、何とか生地蒲鉾は会社として営業できています。
また従業員も全て怪我無く、全員無事に出社してきてくれて少し不便はありますが今までと変わりなくいけると今では思えるようになりました。

スーパーのパンはほぼ売り切れ状態。1/2撮影

何より、まだ被害の全容がつかめないほどの災害になっている輪島や珠洲の方々、また同じ富山県といえど氷見地域の方々においては日常に戻るのはかなり先になるのではないでしょうか。

いただいたカレンダーを見てみると2024年1月は珠洲の見附島。美しい景色です。

テレビやSNSで繰り返される現地の映像や話を見たり聞いたりするたびに心を痛める毎日です。
毎日のように続く余震が一刻も早く収まってくれることを祈るばかりです。

普段なら年明けは年末の売上や数量のチェックと反省などをし始めるのですが、とてもまだ気が前向きにならないのが本音です。

こんなに穏やかな海が突如と津波として襲ってくるかもしれないと思うと、海を見る気持ちにも変化がでそうです。。1/3撮影

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