富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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カテゴリ:ニュース の記事

富山県知事選挙結果は・・・?

(2020.10.26)
ニュース

今週もはじまりました。

先週は実は色々と活動しており、あっという間の1週間が過ぎ去っていった感がありますが、今月も残り1週間。
来月からはかまぼこ屋にとっての正念場。
年末モードで臨みたいと思います!
お客様のところへのDMが届いたようでボチボチご注文をいただいております。
ただまだ師走の雰囲気が漂っていないので徐々に体を慣らしていこうと感がております。
昨日新聞を見ていたらこのような広告が1面を使って掲載されていました。
私たちは直接かかわっていないのですが、こうして地方紙の1ページを使ってかまぼこのことを取り上げていただけるのはやはり嬉しいですね。
IMG_1739.jpg
昨日は富山県知事選挙。
結果は驚きというか、やはりというべきなのか、個人的にはとても嬉しい結果になりました。
富山県民の意識も変わっています。
生地蒲鉾も「変えていこう」の精神でいろいろとワクワクする挑戦をしていこうと思います^^

今朝の新聞やテレビを見ていて

(2020.07.03)
ニュース

昨日県内で新たな感染の情報を聞いた時嫌な予感はしていたのですが、起きて朝刊を見たとき嫌な予感があたりました。

1面トップ、黒塗り白抜きの大文字で県内の場所や性別年齢まで特定できるような書き方で大々的に報じられていて、見た瞬間なんとも言えない気持ちになりました。(新聞だけでなくテレビも同じだと思いますが)
別に悪いことは何もしていないはずなのに、というよりむしろ被害者なのに、加害者のような印象を与えるその1面を見て、感染者に対する差別はやめましょうと伝える報道の矛盾を感じずにはいられません。むしろ差別を助長する可能性があるのはそれを伝える側にあるということを書き手も知っているはずだと思いますが、それでもなおセンセーショナルに伝えなければいけない大切な理由が他にあるのでしょうか?
県民の知る権利?2次的な健康被害を防ぐための意識啓蒙のため?見せしめ的にさらすことによって一人一人の意識の向上を図るため?
田舎に住むものの宿命とあきらめて生きていかなければいけないのでしょうか・・・
今回の疫病禍ではソーシャルディスタンスという言葉が生まれ、物理的な距離をとることが推奨されていますが、こうして魔女狩りのような雰囲気が続くのはもう勘弁願いたいです。

日経新聞にすり身の記事が掲載されていますが・・・

(2020.06.11)
ニュース

2020年6月11日朝刊にすり身の記事が掲載されています。

日経新聞2020.6.11_page-0001.jpg
が、、なんだか違和感があります。
トップの見出しには「魚すり身2年ぶり安値」と大きく書かれていて大きく値下がりした印象を持ちます。
確かにすり身全体としては高騰が続いていた状況が少し落ち着いたかという感じですが、依然高止まりというのが我々の使っているすり身に関しての印象です。
すり身と一言でいっても高級グレードから低級グレードまで幅広く、今回値下がりしたのは一部下級グレードのものという認識です。
生地蒲鉾で使うすり身は高級グレードのものだけ使用していますので全く下がっておらず、厳しい状況が続いております。
横這いくらいでしょうか。。
今後この記事の影響が心配ですね。。
練り製品業界のことを取り上げていただくのはありがたいのですが、記事の最後の方に書かれている「健康志向」などに注目していただく方が嬉しいですね^^

緊急事態宣言が全国で解除

(2020.05.26)
ニュース

週末からの謎のネットでのご注文は膨れ上がり、ついに400件を超えました。

ここしばらくは生産調整に悩まされていたので久しぶりに発送作業の社員もいきいきとしていましたね。
やっぱり仕事ってある程度忙しさがないとハリがでませんね!
作っても売れない、売れないから作らない、こうしてどんどんと働く人たちの覇気が下がっていくのが会社にとって一番よくない状態だと思います。
年末みたいに忙し過ぎるのもつらいので、人間ってやっぱりないものねだりだなあとは思いますが(笑)
昨日全国で緊急事態宣言が解除されました。
解除の理由は釈然としないような気もしますが、とにかくこれでマインドが上昇していくことが一番だと思っていますが現実はすぐにそうはならないのかなあと。
どこかおっかなびっくりで、チラチラと横の動きを見ながらの行動パターンになるのかと思いますね。
緊急事態宣言を解除しているにもかかわらず、「気が緩む」とか言われるように・・・
まずは地域の飲食店、ホテルなどの観光施設、そういったところにどんどんと人が動くような工夫をしていただくことを願わずにはいられません。
夏のお中元用のDMの打合せを行いました。
6月中旬くらいにはお客様のもとにお届けできるように準備いたします。

緊急事態宣言解除

(2020.05.16)
ニュース

緊急事態宣言が全国的に一部の都道府県を除き5月14日に解除になりました。

ここ富山県も解除ということになりましたが、まだ完全に依然のように戻るということはなさそうです。
特に飲食店などは報道によると県の担当者的には「大勢で利用することは想定していず、一人で利用してほしい」とのことです。
「一人で」って・・・
いったいどのくらいの人が利用するのでしょうか?
補償を出さずに酒の提供は8時までや、大勢での利用を控えるよう呼びかけるというのは飲食関係者、とくに居酒屋などには遠回しに廃業を促しているような気さえしてきます。
経済を一刻も早く復活させるためにマインドの変化を促すための具体的な政策を国、県、市町村には期待します!

農林水産大臣賞

(2020.03.27)
かまぼこのことスポーツつぶやきテレビ番組ニュースメディア掲載
かなり久しぶりの更新になりました。
年末も色々と大変なこともありましたが何とか乗り切ったのもつかの間、年明けはNHKの「サラメシ」放映などでこれまた大変な年明けとなり、ようやく落ち着いたところで今回のコロナウイルス、といった状態です。
さてそんな色々ありつつも、トップページでも書かせていただきましたが、このたび弊社「昆布巻蒲鉾」が令和2年全国蒲鉾品評会いおいて農林水産大臣賞を受賞することになりました。
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毎年当品評会には数品出展しているのですが、最高賞受賞は本当に栄誉なことと社員一同喜んでいます。
これもひとえに今まで生地蒲鉾に携わってきた社員、お客様、取引様全てのおかげと感謝申し上げます。
この昆布巻蒲鉾は弊社の一番代表的な商品であり、製法も原料もほとんど変えずに行っています。(手巻きであったものを機械化しているところはありますが)
詳細に書かせていただきますと
原料はアラスカ産の最上級のスケソウダラ、なおかつしなやかさを追求したつくりのもののみを使用しております。
また昆布は北海道道南産の肉厚の1等昆布のみを使用。
製法は他の巻蒲鉾と同じで成形した後、すぐに蒸さずに一晩低温下でしっかりと弾力を出します。
そして翌朝一気に蒸し上げます。
そうすることにより、しっかりとした昆布の歯ごたえとしなやかな弾力の昆布巻蒲鉾に仕上がります。
手間暇はかかりますが、この製法をかたくなに守り続けることにより、他社とは違う食感を追求しております。
原料と製法、これからもこだわっておいしい蒲鉾を作り続けてまいります!
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(新聞掲載をご覧いただいた関係者の方からとてもたくさんお花や電報をいただきました。
本当にありがとうございます)
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