富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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カテゴリ:かまぼこのこと の記事

青巻かまぼこにスポットが当たる話

(2023.06.23)
かまぼこのこと

梅雨らしいじめじめとした天気が続いておりますが富山ではまだ大雨というのはそこまでひどくないのかな、という感じです。

さて先日とある企業様から青巻かまぼこの大量のご注文をいただきました。
その企業様は大手企業の食堂を運営しているとのことでそこで提供したいのだと。

赤巻ではこういったご注文はあるのですが、青巻は珍しいので驚いていると「レインボーカラー」のお料理を作りたいとのことで弊社の青巻かまぼこに目をつけていただいたようです。

昨今急に普及した言葉「LGBTQ」に理解を深めるプライド月間に合わせて提供するとのこと。

確かに青色の食材は珍しいのでまたかまぼこの食感などもぴったりの料理を作っていただいたようです。

中日新聞に掲載されたそうです。

青巻かまぼこは地元では赤巻とセットでどこのスーパーさんでも販売していただいておりますが(県東部)、県外ではまあ受けがよろしくないです(笑)。

一度東京の物産イベントにもっていったところ、お客様から「ソーダ―味ですか?」との質問を受けるほど。これ以来県外イベントでの販売はしておりません。。

でも今回のように、ひょんなことから再注目を受けることもあるのだなあ、という感想を持った今回のブログです。

ご注文いただき本当にありがとうございました。

御中元DMが完成しました

(2023.06.08)
かまぼこのこと

さて今年もそろそろ御中元の時節になってまいりました。

例年通り、生地蒲鉾のお客様には今月中旬くらいから順次ご案内を発送させていただきます。

期間限定の大変お得なセットになっておりますので夏バテ防止にぜひご利用ください。

・赤巻、昆布巻、えびのせチーズ、鮭、白えび豆かまぼこ、穴子豆蒲鉾、スモークベーコンかまぼこ、ふかし(えび、チーズ黒胡椒)、笹焼(焼、昆布しぐれ)、やわらかしそ

の12品セットです。

ご自宅へ、お世話になった方へぜひご検討くださいませ。

全国蒲鉾品評会で焼角かまぼこが

(2023.03.31)
かまぼこのこと

速報です。

先ほど発表された第74回全国蒲鉾品評会で生地蒲鉾の「焼角」蒲鉾が東京都知事賞に選ばれました。
この賞は以前も赤巻蒲鉾で受賞していますのでこれで2回目の受賞です。

こうして高い評価を受けると嬉しいですね。
ちなみにこのかまぼこ、私も個人的に大好きなかまぼこです。
米国産スケソウダラすり身の特注SFA級をメインに使用して、そこにグチのすり身を混ぜて丁寧に攪拌します。
しっとりと摺りあがったすり身を長方形の金型で成型してから一晩寝かせます。
そして翌日蒸しあげてから長方形にカット。
トンネル型電気焼機でしっかりと表面に焼き色を付け、冷却、包装したら完成!

この焼角蒲鉾、ネットでは真空包装のもののみの販売になっていますが、地元のスーパーさんでは簡易包装のものも置いていただいています。
噛んだ時に表面のパリッとした焼部分が歯にあたりすり身に到達すると押し返すようなしなやかな弾力を感じられます。

また味わい的にもみりんの量を少し増やしていますのでほんのりとした甘さも口の中に広がります。
シンプルだけどしっかりとした魚の味とほどよい弾力が感じられる商品、それが「焼角」です。

細工の日事業2023

(2023.03.20)
かまぼこのこと細工かまぼこ蒲友会

今週も始まりました。
晴天からのスタートは心も晴れやかな気がしますね!

さて先週末土曜日は3/18だったのですが、翌日が3(さ)月19(いく)日だったのでコロナ以前ぶりくらいでしょうか、富山県蒲鉾組合青年部(蒲友会)による、細工かまぼこ絵付け体験事業を行いました。
場所は高岡の射水神社のホール。
厨房施設もあるので絵付け体験を行った後、その場で蒸しあげ、お持ち帰りしてもらうことができます。
今回は午前、午後とも20名程度での実施となりました。
会長から趣旨説明の後、体験スタートするのですが、親子でワイワイと楽しそうに行っている様子を見るにつけ、実際にすり身を使った体験は大切なことなんだなあと改めて感じます。
生地蒲鉾でも絵付け体験を行っておりますが、県内8社のみんなとともに行う絵付け体験事業はまた違った面白さがありましたね。

コロナで中断してしまいましたが、引き続き細工の事業を組合として考えていってほしいと思います!

梅かまの方のデモンストレーション
色は7色
蒲友会8社による試食タイム

お相撲さんのかまぼこプチギフト

(2023.02.02)
かまぼこのこと細工かまぼこ

2月に入ってしまいました。
1月はベトナム出張やなんだかんだあっという間に過ぎ去り、2月も3年ぶりに開催される新年会が立て続けに入って入ってきていますので恐らく気づいたら終わっているような気もします。。

先日とある方から「お相撲さんのかまぼこと梅の花をセットにしたかまぼこをプチギフトにしたいのです」というお問合せをいただき、合計100セットのご注文をいただきました。

お相撲さんのかまぼこは現在業務用としてのみ販売していたのですが、特別のご注文ということで対応させていただきました。

3個をラッピング袋に入れてリボンでしばるととてもかわいいギフトが出来上がったと思います^^

またすり身の記事が(日経新聞)

(2022.11.12)
かまぼこのこと

定期的にアップしているような気がしますが、すり身事情の記事がまた日経新聞に掲載されました。

これは本当に死活問題でして、エネルギー、人件費、その他副原料等々ももちろんすごい上がっていますが、何と言ってもすり身が一番大きいウェイトを占めますのでこれがここまであがると今後の事業継続が困難になることが予想されます。

また今年はすり身の値上がりに続き昆布の入荷が半減する可能性があるなどと言われています。

すでに年末の昆布巻蒲鉾の新規大型受注は停止しているお得意様もございまして、今年の年末商戦でもひょっとすると昆布巻蒲鉾が欠品する事態になる恐れもあります。

おいしいかまぼこを作っていきたいのですが、自然が相手なだけに厳しい局面を迎えております。

生地かまぼこお試し商品
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