富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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2026.5月の記事

緊急アンケート

(2026.05.08)
つぶやき

東京証券取引所の日経平均株価が連日最高値を更新する意味が分かりません。
庶民派明らかに物価高に苦しみ、実質賃金も補助金が出てようやくプラスになっている現状。
業界紙に緊急アンケートの結果が掲載されていました。

これを見ると弊社が使用しているアラスカ産すりみでは値上げ要請が5社だけとなっていますが、決してそんなことはなく、今回の「中東情勢に関して」ということで通常からすでに値上げは織り込み済みとのことです。
すり身の値上げは既定路線です。
そして各種フィルム等の資材、原油、ガス、もろもろも必ず上がってきますし、すでに要請があるものもあります。
何もかまぼこ業界に限った話ではありませんが、資源に乏しい日本は外的要因によって大きく経済のダメージを受けてきて時には戦争まで突き進んでしまいました。
これ以上のダメージが続かないことを祈ることしかできません。

こどもの日

(2026.05.06)
つぶやき

連休最終日、天気は最高です。
昨日も良いお天気で、道の駅の売上は期間中最高売上を記録、マルートも連日たくさんのお客様にお越しいただきました。ただ、、、
やはりお土産販売のマルシェのごった返しからすると少し寂しく感じます。
本当に駅の隣なんですが、地元のお客様が多い!駅を出てちょっと歩くとこんな感じになるんでしょうか。。今後もマルートには「生地蒲鉾練り天屋がある」ということを地道にPRしていくしかないな、と決意を新たにしました!
 さて昨日はこどもの日ということで新聞やテレビでは子どもの数が最小を記録してますます少子化がすすんでいるという論調です。もう毎年のことなのでちょっとした対策をしてもどうにもならないんでしょうね。「こどもまんなか こども家庭庁」を設立して頑張ってはいるのでしょうが、大きな流れは止まらない気がします。
 高齢者にはある程度の負担を強いるしか残された手立てはないんだろうな、と。今後高齢者になる我々現役世代も覚悟を決める時期に来ているのではないでしょうか。そうでないと現役世代の社会保険料がどんどん膨れ上がり、ますます住みたくない国、日本になってしまいますからね。

高瀬川のこいのぼり、背景に立山連峰が見え壮観な景色です。

小さいころ、おばあちゃんの家に行った時「たからや、たからや」とよく言われていて当時は意味が分からなかったのですが、最近ようやく気付きました。「宝や、宝や」だったのだと。
 子どもは家族にとっても国にとっても宝そのものなんですね。

子どもの日

(2026.05.05)
つぶやき

今日はこどもの日、ということで昨日までの荒れた天気から一転朝から青空が広がっています。
多くのちびっこたちが青空のもとでのびのびと体を動かす日になればいいですね。
生地蒲鉾はGWも休みなしで製造、配達、練り天屋と全員が仕事をしております。
毎年のことで何も思いませんが、お金と時間に余裕があれば本当はこの後ゆっくりとどこかに旅行にでも行きたいと思っていますが、仕事が常に付きまとうので心からゆっくりとできないんだろうな、と思います。その点欧米のバカンスはうらやましいというか、隣の芝生は青く見えるのか、長期休暇の使い方には見習うべき点がたくさんあるような気がします。
日本もちょこちょことした休日が年間にたくさんありますが、自分で主体的に休みを取ることができるようになれば分散化や長期休みも取りやすくなるのではないかと思ったり。
昨日はマルートに朝から夕方までいましたが、一日中お客様が来ていて嬉しかったですね。
もちろん祝日の爆発力という点ではKOKOくろべの半分くらいしか売り上げもいかないのですが、常に忙しくできるのは時間が経つのが早くて嬉しいです^^
そして今朝は朝から工場内で動画撮影。インスタ用の撮影も最近の日課になっております。
外を見ると優雅に漁船が寄港するところでしたので気持ちよさそうなところをカメラに収めました。

こちらは優雅とはいきませんが、今日もあちこちで仕事をしたいと思います!

GW後半戦スタート

(2026.05.04)
つぶやき

5月に入りました。
GWも後半戦です。あいにく昨日の夕方から雨が降り始めて今日もどんより模様ですが、明日は晴れるとのこと、帰省にかかるところだと思いますが、最後にマルートにぜひお立ちより頂ければ幸いです。
さてKOKOくろべも連日にぎわっていますが、昨年と売上を比べると少し寂しい。
なぜかと思っていたのですが、昨年より今年は1日休みが多いんですね。
ですので去年は1日あたりに集中してお客様が来ていたのかと思われます。トータルで見ると恐らく変わらないか、少し増えるような気もしています。


 そして連休が終わるとしばらく暇な時が続きそうですが、ちょっとしたら今度は御中元の季節になります。今年はどうなんでしょうね。
 リーマンショック、コロナ、今度の中東紛争、いつも外的要因によって振り回される中小零細企業ですが、何とかしたたかに生き残っていかねばなりません。
 生地蒲鉾も来年で創業100年を迎えます。


 商品構成や商圏も昔とは大きく違いますが、製法や品質など変わらないところは変えずに変わらなければいけないところは時代に合わせてしなやかに変化して存続していくことを考えています。

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