HPトップのお知らせに3月の定休日の御案内を掲載しました。
第1、第3の土曜日と各日曜日が製造ラインは停止します。
ただし会社としての完全定休日はないので上記日程の時でも午前中の電話受付はさせていただいております。
よろしく御願いします。


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第1、第3の土曜日と各日曜日が製造ラインは停止します。
ただし会社としての完全定休日はないので上記日程の時でも午前中の電話受付はさせていただいております。
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今日は朝から雨模様でしたね。久しぶりにカッパの上下での出勤でした。。
さて今週は土日が休みとさせていただいてますので今日が今週最後の工場稼働日でした。僕は今日「つみれ」をつくりました。つみれと聞いてほとんどの人はおでんに入っているあの灰色の練り物を想像するのではないでしょうか?
本来「つみれ」とは手ですり身をつみとったものを湯にくぐらせることを意味するらしいです。(wikipediaよりつみれ)。生地蒲鉾のつみれはこの通り良質なすり身を絞り出し袋に詰め、小さいスプーンに一個一個だしてお湯にくぐらせていきます。1000個ほどつくるときには結構な時間がかかります。。。
このように書いてきましたがこの「つみれ」、実は今はある旅館さんに納めているだけとなっています・・・
興味あるかたがいらっしゃいましたらお問い合わせいただければと思います。大量生産は難しいですが^^;
今日の黒部市生地は快晴でとても気持ちのいい日でした。しかし朝はめちゃくちゃ冷え込んで寒かったですね。それでも僕が会社に行く頃には空には星が輝いているけれども、山の稜線がうっすらと明るくなっていて、なんだかこれからどんどん春に向かって行くんだなあと感じさせる神秘的な光景を見ることができました。
さて話は変わりますが、今朝の地方紙のコラムに「富山市の一世帯当たりかまぼこ消費量が2007年~2009年までの平均値で全国3位になった」との話題がありました。さらに上位には仙台市などがいるそうです。
昆布巻きかまぼこや細工かまぼこなどにふれ、特に細工かまぼこの「おすそわけ」の文化については富山が誇る素晴らしい習慣だと書いてありました。
このようにかまぼこについての応援記事を読むと嬉しくなりますね^^
われわれかまぼこの製造、販売に携わるものにとってこうした良いデーターをしっかり把握、PRしていろんな人にかまぼこの良さを広めていかなければいけないと強く感じます。(ただ、統計は「富山市」の値なんですけどね^^;黒部市はどうなんだろう?)
そういえば昨日はバレンタインデーだったみたいですね。最近では友チョコとか言って女子同士でもプレゼントを交換するとかなんとか、誰が言い始めたかわかりませんが、多分チョコ業界の人でしょうね^^ぜひともかまぼこでも流行ってほしいものです。
さて今日は昨日に引き続き鯛の細工かまぼこ、鶴、亀その他もろもろの細工かまぼこをたくさん作っていたわけですが、それとは別に私はとある商品についての試作も行っていました。その商品とは・・・・・
まだ試作段階なのでなんとも言えません^^;
今日も含めて何回か試行錯誤しているのですが、目標とする形に到達しません。型を変え手法を変えしているのですが、難しいですね。しかもこの商品、弊社ともう一社での共同プロジェクト!(大げさですね)ですので妥協をするわけにはいきません。何度も挑戦してみたいと思います。形が決まったら、包装、売り方等々決めないといけないことは山積みですが、市場にでることになったら、きっと面白い商品になると思いますので形になるまで頑張ります!
また生地蒲鉾ではこれだけではなく他にもいくつかの商品を同時進行で試作中です。
Coming Soonとはいかないまでも4月くらいには売り出したいなあ、と思っています。
土曜、日曜と会合が続いてなんだか休みの気分がしない週末を過ごしてしまいました。。。
そして今週もはじまりました。今週は婚礼、お祝い用の細工かまぼこのご注文を多くいただいており今日は大量の鯛を作りました。(久しぶり)そろそろ色々なものが動き始める季節ですからね^^
もちろん一つ一つ手作業で行っていますので時間はかかりますが、作り手の気持ちがこもっています。今日一日では今週注文を頂いた分すべて仕上がりませんでしたので明日も引き続き一生懸命作っていきます!
HPに新たにかまぼこの詰め合わせ商品をupしました。その名も「海老づくし」。生地蒲鉾の単品商品にはえびを使った商品がいくつもあります。それを全部一緒に詰めてみました。一口にえびといっても商品によってそれぞれ特徴があります。ここで少し紹介させていただきます。
①白えびまめかまぼこ(2枚)・・・富山名産の白えびを一匹まるごとのせて焼いた一口サイズの食べやすい大きさのかまぼこです。包丁も使わずつまみ感覚で召し上がっていただけます。
②地曳きのえび・・・土台となる蒲鉾には刻み昆布が練りこまれていて歯ごたえも十分。その上にえびをのっけて蒸しあげています。地曳シリーズの代表的存在。
③ふかしのえび・・・かまぼこの中に小エビを混ぜこんである商品。その食感は山芋の効果でふわふわしております。また卵白、かつおだしをふんだんに使用していますので味わいも格別。
④えびのせチーズかまぼこ・・・ベースのかまぼこの中にはとびっこを混ぜ込みぷちぷちとした食感を楽しめます。またチーズを中に通すことによって濃厚な味わいに。さらに上にえびを乗せたぜいたくな一品です。
とこのように色々な食感、味が一度に楽しめる面白い詰め合わせになっております。えび好きのみなさまぜひお試しください^^