生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

かまぼこ情報や日々の出来事などを綴ります。

小田原出張(2019.6.19~21)

6月も気づけばはや20日過ぎ、あっという間に7月がすぐそこに迫ってきていますね。。

さて先週は小田原に出張に行ってきました。
目的は全国蒲鉾青年会のかまぼこ塾への参加です。一応自分が委員長ということだったのですが、実際は地元の小田原青年会の皆様にほとんど準備、設営、運営をお任せいただきましたので一参加者として楽しんできました。

黒部から小田原までは北陸新幹線から東海道新幹線に乗り継ぎ、8時に出発して11時半に到着。本当に何度でも書いている気がしますが、北陸新幹線の恩恵をいつも感じます。
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小田原蒲鉾協同組合のビルで全国から集まった約30名の同志と一緒に白グチをさばくところからスタート。
三枚おろし、再肉、さらし、しぼり、の後、成形まで行いましたが、普段生魚をさばくことのない人がほとんどで私を含めて悪戦苦闘していましたが、楽しんでできました。講師の方はさすがで魚についての知識から実技にかけてよどみなくお話をされていて一同感心しきりでした。
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(ききかまぼこ。各社のかまぼこの食感などを確かめます)

ききかまぼこも初めての体験で小田原各社のかまぼこを食べ比べてその違いなどを勉強しました。
夜は懇親会で北海道から九州まで様々な地域の方と情報交換を行い刺激を受けます。IMG_4031.jpg
(小田原城、最近の出張では行く先々に必ずお城があります(笑))


翌日は小田原大手の鈴廣様の恵水工場の見学とタンパク質研究所の工場見学、社長の講和など盛りだくさんの内容でこちらも規模の大きさや研究施設の充実ぶりに圧倒されましたが、大変良い機会でした。
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(北条早雲像、かっこいいですね!)

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お昼からは事前に申し込んでいた国立印刷局小田原工場へ。
なんと自分ひとりの見学だったのですが、2名の職員がつきっきりで丁寧に説明をしていただき、紙幣のできるまで?を学ぶことができます
。職員の方が印刷前の白紙の山を指さし、「あの用紙が印刷されると40億円くらいになりますね」とさらって言っていたのを聞いてお金の価値を考えさせられました(笑)本当にただの紙なんですよね、紙幣って・・・
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と、とにかく密度の濃い内容の小田原出張でしたが、自分の全国蒲鉾組合青年部でのお仕事もこの事業でひと段落ついてほっと一安心です。


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