昨日は花火大会。
そして夜半から今朝にかけて雷を伴う大雨、現在も雨が降り続いています。
本当にタイミングよく花火が打ち上げられてよかったなと思います。
家を出て車に乗り込む際に必ず車外温度を確認するのですが、最近は朝でも30℃くらいなのに今日は23℃。今までが異常だったのでしょうが、たまにこうして雨が降ると一気に気温が下がっていいものだと痛感。日曜日の雨も読書に充てたりのんびりできていいものだと思います。
と、明後日からのアラスカ視察を控えてのんびりしていられないんですが果たしてどんな準備をしていいものか全くわからないので結局明日になるまで何もしないことにしました。
esimの申し込みとESTAの申請だけは済ませてありますが。
今回はいつもと違って一人旅ではなく団体での視察ということもあり、完全に人任せにできるという安心感があり、きっといろいろなことを忘れて現地でパニックになる可能性もありそうです。
先日から足の親指の付け根が少し違和感があり、ついにきたかと思っていたので急遽お医者さんに行き、薬を処方してもらいました。ロキソニンと尿酸値を下げる薬です。この他にも胃薬やもろもろの薬類を事前準備しなくてはいけない自分の心配性の性格は旅に向いていないんだろうなと思いながら、行ったら行ったで楽しみ、そして帰るころには憂鬱になる、までがいつものパターンです。
他には何か必ず持っていかなければいけないものはないか、と考えながらこのブログを書いて頭を整理しています。
そして会社でも出張中に新たな技能実習生が2名入社します。
この方たちの家を借りたり、家具や生活備品をそろえたり、電気ガス水道の申し込み、wifiの申し込み等々すべきこともたくさんあったりするので結構忙しくしていたのですが、実際自分がいない時に来るのであとは会社の人に任せるしかありません。なんのトラブルもないことを祈ります。
そして帰ってくるとすぐにお盆商戦が始まります。今年のお盆はどうでしょうか?
物価高で昨年くらいからあまりお土産などが動かなくなっている気がしますが、今年も同様の傾向が続く気がします。猛暑、酷暑の影響もありそうですね。
と、その前に帰ってきた日はまたそのままマルートでラストまで勤務が待っていますし、翌日は高岡で取引業者様の懇親会、そのまた翌日は東京からのお客様のアテンドなどやることが目白押しということをカレンダーを見眺めながら呆然と思ったり。
本当に徒然と何も考えずに指を動かしているのでいつも以上にまとまりのないブログになっていますが、そろそろお昼ご飯を食べに行こうと思います。
2026.7月の記事
くろべ生地浜海上花火大会
今日はお祭りと花火の日です。
そして初めて知ったのですが、この花火いつも正式名称が分からないなと思っていたのですが、新聞に「くろべ生地浜海上花火大会」と書いてあったのでこれが正式名称だと思います。
みんな「黒部の花火」や「生地の花火」など言っていますが、「くろべ」と「生地」が一緒に入っている折衷案的な名称だったようです。
話は少し変わりますが、黒部市の名称で施設やイベントになると漢字の「黒部」がひらがな「くろべ」になることも多々あり、どういう理由なのかわかっていません。ちなみに生地蒲鉾の小巻の通称も平仮名で「くろべ」とパッケージに書いてありますが、理由は謎です。

まちのいたるところにお祭りの提灯が掲げられ、夜の花火大会に備えて港を出港する漁船も待機していました。
今日は一部雨も予想されていますが、今のところ(13時現在)35℃近い気温で猛暑になっております。夜店も数店でていますし、商工振興会でも生地蒲鉾のすり身を使った揚げ物を販売していただけると聞いております。
大勢の市民が一堂に夜空を見上げてほんのひと時暑さを忘れるくらいの花火大会になりますように。。




オールスターゲームin富山
連日のうだるような暑さ、あとどのくらい続くのでしょうか。
さて暑い夏といえば甲子園を思い出す人も多いと思いますが、富山県でも毎日高校球児たちの熱戦が繰り広げられていて、明日はいよいよ県予選決勝戦。
プロ注目のピッチャーの高校は負けてしまいましたが、明日の決勝戦は両校とも頑張って欲しいですね。
野球といえばプロ野球。
自分は最近ライブで見ることも全くなくなりましたが、このゲームだけはライブで見たい、と思わせてくれるのがオールスターゲーム。
何と今年はこの富山で30年ぶりくらいに見られるとのことです。
場所は言わずもがなのアルペンスタジアム。聞くところによると地方での開催は4年に一度との決まりがあるらしくて富山はおろか北陸全域、首都圏からも大勢のファンが来県してくるのではないでしょうか。特に将来のプロ野球選手を夢見るこどもたちにとっては生で観戦できることは一生の思い出になると思います。普段イベントごとが少ない富山県では一大イベントになることでしょう!
こちらも両軍とも熱い戦いを繰り広げることを期待します。

今週末は花火大会
「夏本番」とよく聞きますが、夏練習とか夏リハーサルってあるのかなとどうでもいいことを思ったりします。
それくらい暑くて脳みそが焼けています。。
さて酷暑日という言葉が設定されて今年初めて40℃を超えた地域があるとニュースで流れていましたが、ここ黒部も連日暑いです。35℃近辺の気温で30℃くらいの予報を見ると少し嬉しくなるほど近年の気温上昇は激しいです。
一気に夏本番を迎えた黒部ですが、今週末には恒例の花火大会があります。
今年は7/25日(土)。
天気予報を見るとなぜか雨曇りになっていてひょっとすると延期の可能性もなきにしもあらずで関係者は気をもんでいると思います。
水中スターマインが身近で爆発?するのは圧巻ですのでぜひすんなりと開催されることを祈っています。

昔のかまぼこ製造写真
サッカーワールドカップがついに終わってしまいました。
これでまた4年後までまたなければいけないのですが、参加国がこれ以上増えるのはやっぱりやめて欲しいなと個人的には思いました。
さて連日暑い日が続いています。正式な梅雨明け宣言はあったのかどうか分かりませんが毎日35℃近い炎天下の日々。これでまだ7月中旬ですから本気出し過ぎですよね。
土日は外出する機会が多かったのですが、飲食関係のお店や近所のサウナ施設などには3連休といういこともあり県外ナンバーの車がかなりいました。
生地蒲鉾としてはまだお中元の発送が続いていますので通常どおり本日は出勤日かつ、今週と来週はお盆の生産のため土曜日も全員出勤です。暑いのがおさまってくれることを祈っています。。
さて前回に引き続き会社の歴史を振り返ってみます。今回は宇奈月の図書館で黒部市史を見せていただいたらそこに当社のことが食品工業の例として出ていたので抜粋して掲載しておきます。


この資料は確か昭和40年代出版だと思うのでそこまで古くないのですが、写真に写っている場所は今も変わらず同じ巻蒲鉾を製造している場所だとすぐに分かりました。もちろん現在は自動巻きの機械になっていますが。また説明文は弊社の説明というより日本のかまぼこ業界の製造の推移を述べるにとどまっており、残念ながら当時の生地蒲鉾について知ることは写真でしかできませんでした。
この資料を探すにあたって江戸時代くらいから生地のまちの様子を記録している資料などを見ていたのですが、途中から結構面白くなってきて自社と関係ないことまでじっくりと読みふけってしまいました。まだ古い写真が残っていないか引き続き調査していきたいと思います。
紀文食品様とのお取引
昨日くらいからお腹の調子が悪い。
朝頑張って起きてクーラーつけながらW杯を見ていたからかもしれません。
寝冷えならぬ起き冷えしたのでしょうか。
さて昨日は東京からお客様。
いよいよ2週間後に迫ったアラスカ行について現地の人からの貴重な情報を仕入れることができました。また現在のすり身漁の模様などの情報も共有いただきました。
平和な時代なら何気なく聞くことができることでも中東情勢が日々変化する中で資源確保、フィルム等の原材料の値上げなど変動要因がずいぶんと多い昨今になってきました。
今後の資金面の心配もつきません。
さて先日の続きで会社資料の古い写真を掲載させていただきます。

これは今でもお付き合いが続いています、お取引先の紀文食品様との会食の様子を写した一枚だと思われます。
時は昭和48年10月1日。場所は銀座のマキスム・ド・パリというレストランのようです。ネットで調べるとソニー創業者の盛田昭夫氏によって1966年(昭和41年)に開業されたレストランで2015年に閉店したとのこと。
恐らくフランス料理などめったに食べることのできなかった時代ではないかと推測されます。
第一回とありますので弊社と同じように紀文食品とお取引がある企業のトップが初めて一同に参集して情報交換などしながら優雅な会食がされていたのかな、と思います。
52年前から続くお取引、この時すでに富山の昆布巻かまぼこに目をつけていただき、弊社での生産を委託して紀文ブランドで販売を続けていただいてきたのだなあと感慨深く写真を見つめていました。
当時と今では食品や物流が大きく様変わりしましたが、現在まで半世紀にわたって関係を維持し続けていただき感謝に尽きません。ピーク時よりは生産数は減っていますが、富山の昆布巻かまぼこを全国に広めていただいた功績は計り知れないと思っています。
ちなみにこの写真の前列右から3人目が弊社の前前社長の故中陳和一氏です。(多分)
生地蒲鉾の伝統の坐り工程を編み出した方であり、現在の製法の基礎を築き上げていただきました。
生前は私もいろいろとお話を聞いていましたが、80歳を超えてなお明瞭な話しぶりに驚いたのを今でも思い出します。
これからも変わらない製法で伝統の味、食感を守っていきたいと思います。









