寒い人暖かい日が交互に訪れる、まさに季節の変わり目。
体調を崩す人も多いと思います。半袖か長袖か、こんな時は風邪をひきやすいんですよね。
さて先日自分にとって大きな話題が2つ同日に飛び込んできました。
一つは作家村上龍の死。一つは松井秀喜氏の巨人監督就任。
前者に関しては数冊本を読んだだけだったのであまりインパクトは薄かったんですが、これを機にもう一度代表作「限りなく透明に近いブルー」をAmazonで購入して再読しております。
そして松井氏です。
このブログでも書いたかもしれませんが、同郷生まれ、同じ年齢ということもあり、彼の高校時代の5打席連続敬遠から巨人時代、そしてメジャーでの活躍をずっと追っていました。
その後、アメリカに滞在していたので日本復帰は難しいのかなと思っていましたが、昨年長嶋さんが亡くなった時から彼の中で思いは決まっていたのだと思います。
正直地上波で野球番組があまり放送されない時代ですのでここ数十年ほどNPBは選手の名前すら分からない状態ですが、彼が巨人の監督に戻ってくることによってふたたび日本のプロ野球に興味を持つ人は私だけではないと思います。
また52歳という年齢で全てを手に入れた彼の新たな挑戦にとても刺激を受けました。
自分もまだまだ頑張って新たなことにどんどん挑戦していこうという気持ちになっています。









