突然ですが、
生地蒲鉾の細工の特徴について解説してみたいと思います。
①鶴(つる)
言わずと知れた縁起物で細工蒲鉾の代表格。亀とセットになることが多いです。
生地蒲鉾では大中小の大きさがあります。
朝日を受けて羽を広げています。(朝日に雲がかかっているような白いグラデーションに注目です)
その羽も途中から裏面が見えるような羽になっています。(ここも細かい!)
いくつか特徴をあげさせていただきました。
次回(不定期)は亀について書きます。


突然ですが、
生地蒲鉾の細工の特徴について解説してみたいと思います。
①鶴(つる)
言わずと知れた縁起物で細工蒲鉾の代表格。亀とセットになることが多いです。
生地蒲鉾では大中小の大きさがあります。
朝日を受けて羽を広げています。(朝日に雲がかかっているような白いグラデーションに注目です)
その羽も途中から裏面が見えるような羽になっています。(ここも細かい!)
いくつか特徴をあげさせていただきました。
次回(不定期)は亀について書きます。
今日は全国的に寒い日になりましたね。ここ生地も朝から大荒れで一時吹雪きのような天候でした。3月も中旬なのに・・・
昨日も書きましたが佐川急便さんの配送がスタートして関東方面への出荷ができるようになりました。
とてもありがたいことです。
震災以来心配なことがあります。いくつかのイベントや旅行、お祝いごとなどが「自粛」傾向にあり、事あるごとに「不謹慎」という言葉が聞かれるようになっていることです。
おちまさとさんのブログ「不謹慎とは何か」でもそのボーダーがどこにあるかを見極めるのが難しい状態だといってます。
またほぼ日での糸井重里さんのどっちの判断も尊重するという考えには共感できます。
ただし日本全体を覆う暗鬱とした雰囲気に拍車をかけるような過度の自粛や押しつけには反対です。
明日からも粛々とかまぼこ作りに精を出し、こどもたちと遊び、週末には外出して普通通りの生活を続けていこうと思っています。
昨日に引き続き発送関連の情報です。
本日3月15日現在関東方面へのクール便での発送が可能となりました。(まだ予断を許さない状況らしいですが)
運送会社の人たちの努力に頭が下がります。全く通常通りというわけにはいかないかもしれませんが、ありがたい限りです。
感謝です。
ここが日本経済の踏ん張りどころです。
僕も働ける喜びを感じながら一生懸命おいしいかまぼこを作り続けたいと思います。
ここ富山県では地震の影響もなく普通に仕事できています。そのことに今は感謝しなければいけません。仕事をすること、普通の生活を送ることに全力を注ぎたいと思っています。
ただ震災の影響は少なからずあります。特に配送の件でご注文いただいた方に、配送地域によってお断りや指定日設定できない旨、理解いただいております。
こちらにも書かせていただきました。
生地蒲鉾では発送の手段として主にクロネコさんや佐川急便さんを使って配送していますが、両社とも東北地域には現在配送できない状態です。また関東方面につきましても地域によって配送できなくなっております。
大変申し訳ありませんが、発送希望のお客様はメールや電話でお問い合わせいただければと思います。
震災の被害の状況が次第に明らかになってきました。TVで繰り返し流される映像は目を覆いたくなるほどの惨状を伝えています。
僕たちは迫りくる大自然の前ではとっても無力なんだということを改めて気づかされる、そんな大地震ではなかったでしょうか。
そんな状況の中、世界各国からは暖かいメッセージが届けられています。「Pray for Japan」。
またツイッターでは日本国内での励ましのメッセージであふれかえっています。こういった危機的状況下ですぐさま一致団結できる日本人はとても素晴らしく、日本人であることに誇りを持ちました。
そして危険な地域に派遣されている警察官、自衛隊、消防隊、電力会社の社員のみなさま、自らの危険を顧みず被害者を救う姿はとても立派です。
最後にツイッターで流れたとても感動的なフレーズを引用させていただきます
「暗すぎて今まで見たことないくらい星が綺麗だよ。仙台のみんな、上を向くんだ」
現地での会話。
こんな悲惨な時ですが、たくさんの明かりも見えています。頑張りましょう。
宮城・茨城を中心とした非常に大きな地震が起こりました。国内観測史上最大規模の地震です。
11日18時現在その被害の状況はまだ完全に把握できていませんが、津波や火災などで甚大な被害が出ているものと思われます。
今は一刻も早い復興を祈るしかありません。