富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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B級グルメ

(2010.09.20)
ニュース

18日、19日に神奈川県厚木で行われたB級グルメの祭典「B-1」グランプリが盛り上がってます。あまり知らなかったので調べてみました。

B級グルメ(ビーきゅうグルメ)とは、贅沢でなく、安価で日常的に食される庶民的な飲食物のことである[1][2]外食以外に、家庭料理に該当する場合もある[3]wikipediaより

ということでB級の定義らしい定義ははっきりしないのですが、ご当地の安価な料理のうまさを競う大会らしいです。この大会のすごいところはその経済効果。優勝した地域の経済効果は何十億円とのこと。一気に知名度があがり、全国各地からその料理を食べに観光客が集まってくるみたいです。全国の観光地が誘客に必死になる中、なかなか面白いまちおこしの方法ではないかとおもいます。

黒部市では何がB級にあたるのでしょうか?かまぼこを使ったB級っぽい料理とは?どこまでこのブームが持続するのかは分かりませんが、考えてみるのも面白いかも。

宇奈月配達

(2010.09.18)
黒部情報

今日は会社でいつも宇奈月に配達に行ってもらってる人が休みだったので、替わりに宇奈月方面の配達に行ってきました。昨日までの天候とはうって変わり晴天!(といっても朝型はまだ暗くて寒かったですが)

漁港朝.jpg

↑朝出発するときの漁港です。

普段は工場の中での仕事が多いので日の光を浴びた仕事は久しぶりのような気がしました^^>

今週は三連休ということもあって宇奈月温泉の各旅館さんやトロッコ乗り場も大勢の人でにぎわっており、自分も仕事じゃなきゃ温泉にでも浸かって行きたい誘惑にかられるくらいいい天気でした。まだ紅葉にはちょっと早かったようですが、すがすがしい光あふれる宇奈月温泉にたくさんの観光客が訪れて、たくさんかまぼこを買っていただけたらこんなに嬉しい事はありません^^

 

宇奈月_.jpg

↑昼頃にはとってもいい天気になりました^^

これから宇奈月は山が赤く色づきもっとも美しい景色を見せるはず。時間ができたら、家族で紅葉狩りにでも行きたいなあ。

明日は小学校の運動会です

(2010.09.17)

ここ数日天候不順が続いています。海の模様も荒れてたり、晴れ間がのぞいたり・・・・

明日は黒部の小学校も一斉に運動会のようですのでぜひ晴れて欲しいものですが。

そんなここ数日の生地浜の様子を撮影してみました。

 

_海2.jpg海1.jpg

お祝い返しにかまぼこ

(2010.09.16)
かまぼこのこと

先日引っ越してからご近所のかたや親戚の方からいろいろお祝いなどをいただきました。そのあいさつ周りも大体終わったのですが、僕がその際お祝い返しとして持参したのが、やはり・・・・かまぼこです^^

お土産、お祝いなどに、かまぼこというのは結構喜ばれます。紅白に「祝」と書いたかまぼこや小巻の詰め合わせセットなどなど。渡した方にすぐに召し上がっていただけると同時に会社のPRもできる!のです。

会社にも「建前のお返しにかまぼこを」「お祝いもらった返しにかまぼこを」といったお客様がたくさんいらっしゃいます。他県の風習はよくわかりませんが、富山県では「お祝い返しにかまぼこ」といった文化が根付いているのかもしれませんね。

選挙

(2010.09.15)
ニュース

昨日、総理続投か新総理かを決める、日本の国の将来を左右するような選挙がありました。結果は党員、サポーター票を多く獲得した現職の圧勝という形で続投に決まったわけですが、国会議員票はまっぷたつに割れるほどの争いでした。この間のマスコミの報道では両候補を平等に伝えるといった姿勢ではなく、明らかに一人の候補を集中攻撃するような報道だったように思います。それが国民世論を操作した、とまではいいませんが偏向報道の気配が感じられて嫌気がしました。これだけいろんな形で情報が入手できる時代になったのでマスメディアの担う役割といったものを再確認して独自性のある色んな視点をもった報道を心がけていただきたい、と感じた選挙戦でした。

水産練り製品生産量

(2010.09.14)
かまぼこのこと

業界紙を呼んでたらこんな見出しの記事がありました。「09年 水産練り製品生産量 43万トン 17%の大幅減」。

これは農水省の調べで、全体の数値と合わせて県別の生産量の表も載ってました。1位宮城県 2位兵庫 3位新潟 4位山口・・・と続きます。ちなみにわが富山県は29位で生産量は3137トン。もっと上位に位置しててもいいのかなあと思ったのですが、県内メーカーは揚げ物の生産量が少ないのでこうした結果になっているのだと思います。

この発表数値には懐疑的な見方もあり、実際の生産者の声として「そんなに下がっている実感はない」といった声も聞かれているそうです。僕の見方もその通りでこの厳しい状況の中でも当社の生産量は減っていません。ですので調査段階でなんらかの基準の変更などがあったのではと思っています。

業界を取り巻く状況は依然厳しいものがありますが、これからもおいしいかまぼこを作り続けて信頼される会社であり続けねば!と新聞記事を読んで身を引き締めました^^

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