生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

かまぼこ情報や日々の出来事などを綴ります。

2020年6月

梅雨の空が続いていますが、会社に新車の保冷車が今日から登場しましたのでこれで夏の暑い日の対策もばっちりです!

明日から7月ですが、6月から徐々にご注文が増え始めて少し生産が追い付かない状態になってしまっています。
お中元やお店関係のオーダーが一斉に入るとどうしても生産が追いつくまで欠品することになり、ご迷惑をおかけします。
特に今年は新型コロナウイルスの関係でどのような動きになるのかわからないため生産調整を行っている関係上、急な発注増に対応するには少しお時間がかかっています。申し訳ございません。

明日からも生産数をあげて頑張っていきたいと思います!

Domaniという女性ファッション誌?ににゃんかまがなぜか掲載されました。
IMG_1024.jpgIMG_1023.jpg
ありがとうございます^^



あっという間に週末です。
今週は一気に忙しくなってきた感じですねー。

日本全国で人や物が動き始めているせいか、お中元やお店関係のご注文も集中してきています。

嬉しいことなのですが、こうなると生産調整を行っていた関係で商品によっては在庫が不足してきていますので製造、発送ともに精一杯頑張っていますが、場合によっては納品日が遅くなるなどご迷惑をおかけすることもあるかもしれません。ご了承ください。

また今週はようやく梅雨らしくなってきたという感じでどんよりジメジメした毎日が続いています。
会社でも品質会議を製造全員で行いましたが、一人ひとり気を引き締めて製造に携わっていきたいと思います!


昨日は父の日で夏至で日食というなんとも情報量の多い一日で、しかも朝から快晴だったため、多くの人が買い物やレジャーに出かけたのではないでしょうか?

朝から生地の朝市が3ヵ月ぶりに再開されましたので生地蒲鉾としてかまぼこの販売とすり身の実演販売。
用意したかまぼこは開始30分で完売、すり身揚げもまもなく売り切れ、相変わらずの購買力のすさまじさを目の当たりにしました。

大勢の人が集まっていましたが、場内では換気を行い、入場者へのアルコール対策、マスクの着用、場内アナウンスで密を避けることを訴えるなど、感染症対策は完璧に行われていたのではないかと思います。

黒部市長の視察やテレビ局も取材に来られるなどこの注目度も高かったと思いますし、今後もどんどん盛り上げていきたいですね。
IMG_0994.jpgIMG_0993.jpg
朝市の片付けが終わってから、配達。

そのあとはゴルフコンペ、懇親会となんとも長い一日になりましたが、体も動かすことができて楽しかったですね。

今週から業界団体の会合などもようやく再開されます。

お中元のご注文も入り始めていますので仕事の方も徐々に忙しくなってきていることを感じます!
今日も快晴の富山県。
朝なんて本当に空気がなんというか、秋のようなカラッとした感じでしたね。

この調子で空梅雨であってくれたらなー。
でもまた天気予報には傘マークも出てるしなー、という気分です。

昨日夏のDMを発送しました。お客様のところには恐らく週末までには届くのではないかと思います。

6月に入って少しづつ受注も増えてきていますのでこの調子でどんどん頑張ってまいります。


今週も1週間が始まりました。

土日は天気が悪く梅雨本番といった感じで、昨日日曜日は時折バケツをひっくり返したかのような大雨でハラハラしましたが、ここら辺は被害もないようでほっとしております。

そして月曜日、昨日の大雨が嘘のような好天で1週間の始まりとしては最高のスタートです!

2020年夏のおすすめセットもネットで販売を開始しました。
151639714.jpg


今回は昆布5セット500円という商品も一緒に期間限定で販売しますのでこの機会にどうぞお試しください。
151639759.jpg
2020年6月11日朝刊にすり身の記事が掲載されています。
日経新聞2020.6.11_page-0001.jpg
が、、なんだか違和感があります。

トップの見出しには「魚すり身2年ぶり安値」と大きく書かれていて大きく値下がりした印象を持ちます。

確かにすり身全体としては高騰が続いていた状況が少し落ち着いたかという感じですが、依然高止まりというのが我々の使っているすり身に関しての印象です。

すり身と一言でいっても高級グレードから低級グレードまで幅広く、今回値下がりしたのは一部下級グレードのものという認識です。
生地蒲鉾で使うすり身は高級グレードのものだけ使用していますので全く下がっておらず、厳しい状況が続いております。
横這いくらいでしょうか。。

今後この記事の影響が心配ですね。。

練り製品業界のことを取り上げていただくのはありがたいのですが、記事の最後の方に書かれている「健康志向」などに注目していただく方が嬉しいですね^^


今週に入って連日30℃を超える日が続く富山県です。
会社でも家でもすっかりクーラーをつける日々にあっという間になってしまっています。
つい1か月くらい前までは夜に散歩などしていると長そででも肌寒く感じるくらいだったのに、今ではすっかり半袖半ズボンで1時間も歩くとうっすら汗ばむくらいの気温です。さらに顔には虫が当たってくるし、夏がもうそこまで迫ってきている感じですね。

さて会社の方ではお中元の準備にとりかかっています。
恒例のおとくなセットの中身も決まり、今回は昆布の目玉商品も合わせてご案内して、来週末までには皆様のもとにDMが届けられる予定です!

もうしばらくお待ちください。

週末、地元の飲食店に足を運びましたが、人手は結構戻ってきている感じですね。
後はこの長く続いた自粛で意識が委縮してしまっているはずですので、それが払しょくされるのが大変かなあと思いますが、少しづつ動いていってほしいものです。

土日とも天気に恵まれ恒例の海への散歩ではウインドサーフィンや釣り客、ランニング、ウオーキングで多くの人たちが楽しんでいましたし、自宅の庭にテントを張っている家庭もあり、暑くもなく寒くもない一番いい季節をみなさん思い思いに堪能していますね。
IMG_0912.jpg
IMG_0913.jpg
(海は緑色に透き通り、太陽の光を反射してキラキラしていてきれい)

来週半ばからは天気予報がずっとくもりと雨になっています。
いよいよ梅雨突入かー・・・
今日の富山県は最高気温が30℃に到達するくらい暑い一日になりました。
私も今日から会社の服は半袖です。

仕事の方は巣ごもり応援セットの出荷がほぼ終わり、やっと一息といったところですね。逆に今は県外のお店も開き始めて若干欠品が出るくらいになっていますのでこれから生産を続けていけるといいな、と思っております。

昼過ぎに郵便で「がんばる黒部応援券」取扱店のPOPが届きました。
IMG_0886.jpg
これは黒部市在住の人が5000円払うと7000円分の商品券を購入できるというもので、その券を使うことのできるお店に生地蒲鉾も申請していたのです。

とはいえ、この制度、明日が締め切りのようですが、認知度がすすんでいないのではと心配になります。
急に作った制度なので充分な広報ができていないのか、どうなのか。。

生地蒲鉾ではこの券をご利用いただいてお買い物を2千円分以上されたお客様に、昆布締めなどにご利用できる北海道産1等真昆布を3枚プレゼントすることにしました。
151158169.jpg
ぜひこれからのお中元の申し込みなどにご利用ください。

それと例の噂のマスクが届きました。
IMG_0887.jpg

市中にマスクが出回っているこのタイミングですが、いただいたからには大切にしたいと思います。
安倍総理、ありがとうございます^^
6月から黒部市の小中学校も本格的に始まっています。
今回の緊急事態宣言に伴う自粛で一番被害を受けていたのは実は子どもたちだと思っています。

夏休みを超える超長い休みにもかかわらず外出はおろか、人との接触も禁止されている状態では健全な心身が育まれるはずもありません。
子どもたちは本当に可哀そうだったと思います。

生地蒲鉾にも学校給食のご注文が入りましたので、おいしいすり身を提供して子どもたちの健康な体づくりに一役買えることがとても嬉しく思います。かまぼこは高たんぱく、低カロリー、どんな調理方法もできるのでどんどんかまぼこを食べてほしいですね。

昨日は夜に生地魚市の会合。
今月の生地の朝市についても少し話し合われました。

今月から朝市再開です!(6月21日)
6月に入りました。

初日から蒸し暑い日でいよいよ梅雨入りが近付いていることを感じさせます。

また緊急事態宣言が解けたのもあってぽつぽつと仕事のアポイントが入るようになってきましたね。
会合の案内なども届き、早く普通に戻って欲しいという気持ちでいっぱいです。

仕事の方は先月の巣ごもり応援セット、合計で1500セットくらいの販売状況でネットの爆発力を改めて知ると同時に、ご注文が急増した場合の対処がなかなか難しく、せっかくご注文いただいてもお客様と私たちとのコミュニケーションがうまくいかない場合があることもわかりました。

小さい会社での少ない人数下での作業ということをご理解いただけると幸いです。

今週は技能実習生の試験、地元保健所の視察、魚市役員会、などなどいろいろとありますが、今まで動かしていなかった頭を少しづつ慣らしていきたいと思います。


生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ通信

アーカイブ

生地かまぼこお試し商品

蒲鉾オンラインショップへ

黒部市 生地情報

蒲鉾のよもやま話「かまぼこ通信」

生地蒲鉾に寄せられたお客様の声

よくある質問

生地蒲鉾が作る富山のかまぼこ 取り扱いショップ

このページのTOPへ