生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

かまぼこ情報や日々の出来事などを綴ります。

2020年12月

今日から12月。
いよいよこの時が来ました。
ずっとブログの更新が滞っていましたが、会社と家との往復だけの日々で特にネタがないのと、今年は特別な年なので、ここに来るまでに体がなまっているのか、単に加齢のせいなのか、家に帰るとぐったりとすることが多くてPCの前に座ることもできなかったというのが実情です。

唯一ネタといえるような出来事を思い出したので以下に記します。

実はこの繁忙期のさなかでしたが去る11月23日東京は明治神宮で行われた農林水産祭りに行ってまいりました。
今年の蒲鉾品評会で生地蒲鉾の昆布巻き蒲鉾が農林水産大臣賞を受賞させていただいたということで出席の案内が来ました。
この繁忙期ということと、コロナで騒がしい世の中ですので迷いましたが、一生に一度あるかどうかということでさっと行ってきました。

東京は11月下旬とは思えないくらいの暖かさで明治神宮は都会のど真ん中にあるにもかかわらずマイナスイオンがあふれる厳粛な雰囲気を漂わせていてこちらの身も引き締まります。
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(明治神宮の鳥居。菊の御紋に威厳を感じます。)

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(計画的に作られた明治神宮は今年の11月で100年の節目を迎えたそうです。100年後の姿を想像してつくるってすごいですね)

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(天気がいいためか大勢の人でにぎわっていました。遠くに見えるのは都庁かと思ってたのですが、ドコモの本社?らしいです)

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(全国津々浦々から集められた、農林水産大臣賞を受賞した作物や商品が並べられています。)
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(昆布巻蒲鉾。たしか20本ほど送ったと思うのですが、場所の関係なのか5本だけ並んでいました)

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(表彰式まで時間があったので神宮内を散策。緑が多く、人工的に作られた境内からは癒しの空気が流れていました。
加藤清正が堀ったといわれる井戸。これを見るために並びました。水がきれいでしたね)


肝心の式典はというと、式台に上がることも、社名が呼ばれることもなく、ただ粛々と表彰される方々を着席して見守るだけという想像通りの感じでした(笑)
2時間経つ頃には体が、換気のため開け放たれたドアからの風によってすっかりと凍えてしまうくらいには厳しかったです。。

富山県庁の方が付き添いでずっと一緒にいてくれたのですが、なんだか申し訳なく感じましたね。
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(「我らが」野上農林水産大臣。精一杯のズームで撮影しました)


この農林水産大臣賞、本来であれば全国かまぼこ協会の総会なのか全国大会なのかわかりませんが、そこで表彰される予定だったのですが、このご時世中止ということになってしまいました。。
賞のために製造をしているわけではありませんが、一つの励みとしてまたおいしいかまぼこを作り続けていきたいですね。

そんな昆布巻きかまぼこですが、現在は(見るのもちょっと嫌になるくらい)絶賛毎日製造を行っています!


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