生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

かまぼこ情報や日々の出来事などを綴ります。

2022年2月

気づけば2月も今日で終わり、毎度のことながらあっという間だったなあ、と思いますね。
黒部では雪が降っては雪かき、コロナ感染者が増えたといっては自粛、年明け以降、何かと暗い話題が多いですね。

そんな中北京オリンピックでは明るい話題が多かったのに、ロシアによるウクライナ侵略戦争でまた世界が奈落に突き落とされたように感じます。

一寸先は闇と言いますが、本当に今を大切に生きないといけない、そんなことを感じています。
3月はあったかくなって人々の活動のペースが早まるといいですね。

2022年2月22日。
にゃんにゃんにゃんと猫の日ですね。

例年にゃんかまもこの日をめがけてたくさん出荷されます。
今年は北海道にも多く出荷されましたね。

そんなほんわかした話題もあるのですが、ここ富山県ではまたしても朝起きたら雪が積もっていました。。
家の前で恐らく15㎝ほどでしょうか。
会社駐車場も雪で埋まり、社員の通勤も大変そうでした。
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配達で宇奈月方面に行ったのですが、こちらはちょっとした雪の大谷状態です。
ただし除雪はばっちりと行き届いているのでよっぽど道を外れない限り、スタックすることはなさそうです。
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先日も書きましたが、この寒波もあと少し。
来週くらいからはお日様マークが出ていますのでにっくき雪も穏やかな目で見てあげようと思います^^
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昨日は技能実習生の特定技能移行への試験の日。
朝の9時から山(大山地区?)の食品研究所で試験開始という、なかなかハードな時間設定。
9時開始ということは8時半には着いていないといけないので黒部を出発するのは7時半。

しかも朝から大雪を思わせる天候。。
高速道路を使っていきましたが、雪で視界がきかないくらい降っていて危ない思いをして何とかたどり着きました。

試験は実技のみで弊社では普段やらないごぼう巻と団子製造のテスト。

国の制度にこのブログで愚痴を言っても変わらないとは思いますがこの試験、なんの意味があるのか分かりません!

とにかく今は二人とも合格してくれることを祈るのみです(笑)

そして今日も雪。
本当に今年は断続的に雪が降る寒い冬になっております。

しかし来週末くらいから天気予報でお日様マークが並ぶようになりましたので期待してみましょう!

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北京オリンピック、時差も1時間とさほどなく、熱戦が毎日見られるのがいいですね!
ハーフパイプの平野選手、スキージャンプの小林選手、その他の日本人選手たちの活躍に本当に勇気と元気をもらえます。
(平野選手のNHKのチャンネル切り替えには参りました)

寒さで体が縮こまっているこの時期、オリンピックを見て大きく体を動かしていきたいですね。

日曜日は富山の結婚式場で展示会。
結婚式場も大変な状況で展示会を開催して細工かまぼこをPRさせていただく機会をいただき感謝ですね。
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今週は技能実習生の試験や、来たるべく実習生のための引っ越しや各種打ち合わせなど頑張ります!
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馬鈴薯澱粉のパッケージが変わっていました。
可愛くていいですね(^^

今日はご来店の方が多いなあと思っていたら、祝日で3連休の初日だったのですね!
天気がいいので観光にはいい日です。

世間みな沈黙ムードかと思いきや、しっかりと旅行や観光を楽しんでいる方がいてくれて嬉しいです。
生地蒲鉾は普通に仕事でしたが(笑)

昨日は連絡会議。
4月オープンの道の駅での販売商品の試食や意見交換を行いました。
定番商品が固まりつつあります。

一番の目玉は半熟卵の天ぷら。
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このほかにも8種類ほどご用意して販売したいと思います。

店舗工事も着々とすすんでいますので後はコロナが早く収まってくれるのを待つばかりです!
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あさりの産地偽装の件が騒がれています。
この問題、数年おきに問題になっているようで根本的な解決というか、消費者の意識も変わらないといけないのでは、という気がします。

というのもそもそも国産アサリ自体が獲れなくなっている事実や国産神話というものが混ぜ合わさり、問題を根深いものにしているようです。
国産=品質が良い、某国産=品質悪い(衛生管理も良くない)という考えから消費者が脱却しないといけないと思います。
確かに日本はある時まではそうだったかもしれませんが、現在は諸外国の方が資源管理も製造体制もしっかりしているという部分は大いにあります。

そして我が業界はどうかといいますと、国内の生産者はほぼ輸入原料を使用しているのが事実かと思います。
一部100%国産原料を使用しています、という企業やお店もあるかとは思いますが、なかなかレアな会社かと。

他社のことは分かりませんが、生地蒲鉾ではすり身の原料は100%輸入原料です。
そのうちほぼ9割近くが北米産スケソウダラです。(そのほかタイのグチやインドネシアのハモを混ぜたりしています)

ベーリング海の洋上で獲れた新鮮なスケソウダラをそのまま洋上で加工、凍結まですることで良質なすり身ができあがります。
また資源管理の面でもアメリカは日本よりしっかりとしていると感じます。

4月から加工食品の原料表示が法改正になり、主原料の産地表示が義務付けられます。
その表示を見て消費者ががっかりしたりすることのないような説明が各業界や企業には求められているのではないでしょうか。

そうすれば産地偽装の問題は今後減っていくのかと思います。


昨年は年明け早々超大雪に見舞われ、県内全域で交通網が麻痺した記憶があるせいか、今年は県や市町村が気合を入れて除雪体制など万全を期しているのと、事前の天気予報などの通知が煽り気味とも思えるくらいの予報を出してきているのでここまでは何不自由なく生活させていただいております。
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ありがたいことです。

ということで、今週末、しっかりと雪が降り、結構積もりましたが、道路の除雪もしっかりしており出勤に困ることはありませんでした。
(昨年とはそもそも雪の量が違いますが・・・)
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テレビでは大分のマラソンや関東方面の青い空などを映し出していて、見ているだけで恨めしい気持ちになりますが、雪国の宿命と思って雪かきを行いたいと思います、、、、

青い空といえば、北京オリンピックが始まりました。
昨日はジャンプで小林選手が金メダル!

この暗い雰囲気を明るくする素敵な話題ですね。
これからも各競技を楽しみにしようと思います。

富山県でも毎日新規感染者数が連日最多を更新しております。
こうなると当然身近にも濃厚接触者や陽性者が現れてくるのですが、学校なんかは前広に構えないといけないということで早々に休校や休園を決めているところが多いです。

保育園が休園ともなると当然その親が働けなくなる。
その結果、親の会社や施設が回らなくなる。
民間の会社では経済的なダメージ、病院や介護施設においては患者のケアが悪くなる。

こんな事例が多発しております。

いったい何のためのコロナ対策なのか、ということを考えなくてはいけないといつも思いますね。
オミクロン株が主流になってからはコロナ対策が目的化してしまって本当の目的、死者や重病者を減らす、というところが置き去りになっている感じがします。

どんどんどんどんアップデートしていってほしいですね。
今日の北日本新聞に先日ブログでアップした「富山の細工かまぼこ詰め合わせ」企画が掲載されました。
各方面から「出ていたね!」とお声がけをいただき反響の大きさに驚いております。

この記事にも書いてあるとおり、もはや自社だけが良ければいいという感じではなく手を取り合って業界全体を盛り上げていかなくてはいけないという思いは各社共通のものです。

この企画を通じて富山の細工かまぼこが盛り上がってくれればうれしいですね。
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