富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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春休みに入ると

(2023.03.29)
その他

いいお天気が続いております。
まだ3月というのに富山は桜が満開になったらしいですね。
Twitterなどを見ていると松川の桜の様子などが投稿されていて春だなあ、と感じずにはいられません。
練り天屋の方も3月に入って、また春休みに入って人の出が多くなってきました。


昨日も平日にもかかわらずお昼時にはかなりの人で賑わっていましたね。
1月2月の閑散とした様子からは信じられないくらいです(笑)

そういえば、先週から練り天屋で昆布の販売を始めました。
以前から会社の裏メニュー的に販売していたのですが、北海道産1等真昆布を使用している昆布巻かまぼこを作る際に出る端の部分を格安で販売しておりますので出汁や昆布締めにとても好評いただいております。

ふわ天とともにお買い物のついでにぜひ!

地場もん屋さんで実演販売

(2023.03.27)
即売会・商談会練り天屋

週末は冷え込みましたね。寒暖差で体調など崩しやすくなっておりますので注意しなくてはいけません。

さて土日に富山市総曲輪にあります、地場もん屋総本店で揚げ物の実演販売を行ってまいりました。

今回は練り天屋単独出店ではなく、かまぼこ屋3社による初の合同企画となりました。
企画提案者である、四方かまぼこ、魚津の中村かまぼこ、そして練り天屋生地蒲鉾の3社での販売です。
共通項は「ふわ天」。

このワードは練り天屋で販売している商品にもつけているのですが、その名のとおり、食べた時「ふわっ」とした食感が特徴の商品になります。(はっきりした定義はありませんが・・・)
最初練り天屋で販売する商品の特徴を考えていた時に、すり身そのものの食感がしなやかなものを売りにしていたのでさらに揚げた時よりふんわり感を出すように配合を工夫してたどり着いた食感です。
これを四方かまぼこの社長が気に入っていただき、この食感を富山各社で工夫して売りにしていこう!と決めていただき「ふわ天」と名付けていただきました。

そうして生地蒲鉾は練り天屋をオープンさせ、約1年たったころの今ようやく3社での初の合同イベントにつながったというわけです。

北日本新聞にも掲載いただき、今回こうして初めての1歩を踏み出せたのはとても良いことだと思っています。

記事にもあるとおり「富山のソールフード、ふわ天」を目指してこれからも地道に活動していきたいと思います!

WBC優勝!!!

(2023.03.23)
スポーツ

3月に入って天気がいい日が続いています。


またコロナというキーワードをあまり聞かなくなってきましたね。
それよりなにより連日WBCの話題で大盛り上がり。
昨日、ついに日本代表が世界一!
MLBではワールドシリーズと言っていますが、各国の代表が優勝を争うのですからこれこそ真のワールドシリーズだったのではないでしょうか。
大谷選手の活躍はまさに漫画でもできすぎな圧巻の内容で本当にスカッとさせていただきました。

しばらくWBCロスになりそうですが、高校野球も、大相撲もやっていますしスポーツではこの先も楽しめそうです。
仕事の方はというと、徐々に忙しくなってきていてこれから4月に入るとますます人の動きが活発化していきそうですのでしっかりと準備していきたいと思います!

細工の日事業2023

(2023.03.20)
かまぼこのこと細工かまぼこ蒲友会

今週も始まりました。
晴天からのスタートは心も晴れやかな気がしますね!

さて先週末土曜日は3/18だったのですが、翌日が3(さ)月19(いく)日だったのでコロナ以前ぶりくらいでしょうか、富山県蒲鉾組合青年部(蒲友会)による、細工かまぼこ絵付け体験事業を行いました。
場所は高岡の射水神社のホール。
厨房施設もあるので絵付け体験を行った後、その場で蒸しあげ、お持ち帰りしてもらうことができます。
今回は午前、午後とも20名程度での実施となりました。
会長から趣旨説明の後、体験スタートするのですが、親子でワイワイと楽しそうに行っている様子を見るにつけ、実際にすり身を使った体験は大切なことなんだなあと改めて感じます。
生地蒲鉾でも絵付け体験を行っておりますが、県内8社のみんなとともに行う絵付け体験事業はまた違った面白さがありましたね。

コロナで中断してしまいましたが、引き続き細工の事業を組合として考えていってほしいと思います!

梅かまの方のデモンストレーション
色は7色
蒲友会8社による試食タイム

マスク着用が個人の判断へ

(2023.03.13)
その他

3/13(月)、本日から国の方針としてマスク着用が個人の判断へと緩和されます。
こうして書いていてもいまだによく分からないのですが、もともと法律で規制されていたわけでもない、マスク着用でしたが改めて厚生労働省が通達を出したようです。個人の判断で、と。

3/13になったからといって新型コロナウイルスが突然消滅するわけでもないのに、という感じもしますね。しっかりとした検証や説明がなされないまま方針を打ち出すのはもはやお家芸的なものに思ってしまいます(笑)

背景には海外諸外国と比べて日本では同調圧力が強く、なかなかマスクの外せない世界が続いていることに対する弊害を国も認識してきたということでしょうか。
とりわけマスク生活を強いられてきた子どもたちは深刻だと考えます。
さて生地蒲鉾では会社としてどのような方針かといいますと、食品製造会社ですので製造現場ではコロナ前からマスク着用は行ってきました。
ですので今からも何ら変わることがないと思います。配達、事務所関係は個人の判断ということでいいと思っています。
それでも取引先などでは当分マスク着用を続けると思われますし、お客様の中にもノーマスクに対する警戒感などもあると思いますのでなかなか簡単に外すことはできないのかな、と考えています。

日本人特有の周りを見て、様子を見て、といった感じですかね。

chat GPTにブログを書いてもらいました。

(2023.03.09)
つぶやき

「富山のかまぼことは?歴史と製法を紹介!」というタイトルでブログを書いてみました。


富山県を代表する特産品の一つである「富山のかまぼこ」は、見た目も美しく、食感も良く、栄養価も高いことから、全国的にも人気があります。歴史と製法について紹介していきます。

【富山ののかまぼこの歴史】

富山のかまぼこの歴史は古く、江戸時代にはすでに存在していました。 当時は、藩主に献上する贈答品や、神社の供物として作られることが多かったとされています。製法が導入され、現在のかまぼこの原型となるような形が確立されました。

【富山のかまぼこの製法】

富山のかまぼこの製法は、以下のような工程で行われます。

  1. 材料の準備かまぼこの主原料は、白身魚のすり身や練り粉です。 このほか、卵、砂糖、塩、味噌などが加えられることもあります。
  2. 材料の配合材料を混ぜ合わせ、なめらかなペースト状にします。
  3. 成形ペースト状にした材料を、木型や金型に詰め込み、成形します。
  4. 蒸し上げ成形したかまぼこを蒸し上げ、固めます。
  5. 焼き上げたかまぼこを、軽く焼き上げて表面を固めます。

【まとめ】

富山のかまぼこは、伝統的な製法を受け継ぎながら、現代的な技術やアイデアを取り入れた商品も多くあります。 富山県内の各地で作られるかまぼこには、それぞれ独自の特徴があり、食べ比べるのも楽しいぜひ、富山ののかまぼこを食べて、その美味しさと歴史を感じてみてください。


以上がchat GPTに「富山のかまぼこについてブログを書いてください」と質問した結果になります。
わずか1分程度でこのくらいがダーっと出てきます。

表現がおかしかったりするところもありますが、微修正すれば人間が書いていると言われても気づかない気がします。

とはいえ具体的なことは何もいっていなかったりしますのでまだこの分野には疎いのだと思います。集合知が足りていないだけでこれからどんどん進化することは間違いないでしょうね。

AIの進化はとどまるところを知りませんね。。

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