京王百貨店催事から戻ってまいりました。
感想として語彙力が乏しいんですが、東京は人が多い。
これにつきます。
少子高齢化?働き手不足?どこの世界線ですか、というくらい新宿、池袋は賑わっていました。
どの飲食店も平日でも土日でもいっぱい。
池袋なんて駅を降りたら東南アジアに来たかと錯覚するくらい外国人が多いし、若い人がいっぱいいました。本当に同じ日本といえど、富山と東京の差をまざまざと見せつけられた気がします。

ということで当然百貨店催事も大賑わい。
東京は都の条例の関係か、出展ブースの近くにフライヤーが置けないのでバックヤードまで揚げに行かないといけないのですが、わが練り天屋ブースはよりによって一番遠いところに位置していて大勢の人込みをかき分けて歩いていかないといけないので1日に何回と往復するうちに足がへとへとで初日から倒れるかと思いました。



その倒れそうなまま激ごみ電車に揺られて池袋のホテルまで帰るのですが、どこかで食べる元気もないのでほぼホテル内のコンビニ飯ですませる毎日。。
ただ4日目くらいになるとさすがに少し慣れてきて調子が良くなってきたところでスタッフ交代のため、昨日黒部に戻ってきました。
そんなわけで催事はとても疲れましたが、大勢のお客さんに買っていただき、売り上げはどの催事よりも良かったですね。またリピーターのお客様もいて「昨日買ったらおいしくて今日も買いに来ました」という人も何人かいてこんなに嬉しい言葉はないな、と改めて店頭販売の嬉しさをかみしめていました。
慣れない中、大変な思いもする催事ですが、刺激を受けるしお客様の声をダイレクトに聞くことができるのでこれからも定期的に続けていきたいと思います!














