富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

オールスターゲームin富山

(2026.07.24)
スポーツ

連日のうだるような暑さ、あとどのくらい続くのでしょうか。
さて暑い夏といえば甲子園を思い出す人も多いと思いますが、富山県でも毎日高校球児たちの熱戦が繰り広げられていて、明日はいよいよ県予選決勝戦。
プロ注目のピッチャーの高校は負けてしまいましたが、明日の決勝戦は両校とも頑張って欲しいですね。
野球といえばプロ野球。
自分は最近ライブで見ることも全くなくなりましたが、このゲームだけはライブで見たい、と思わせてくれるのがオールスターゲーム。
何と今年はこの富山で30年ぶりくらいに見られるとのことです。
場所は言わずもがなのアルペンスタジアム。聞くところによると地方での開催は4年に一度との決まりがあるらしくて富山はおろか北陸全域、首都圏からも大勢のファンが来県してくるのではないでしょうか。特に将来のプロ野球選手を夢見るこどもたちにとっては生で観戦できることは一生の思い出になると思います。普段イベントごとが少ない富山県では一大イベントになることでしょう!
こちらも両軍とも熱い戦いを繰り広げることを期待します。

今週末は花火大会

(2026.07.22)
黒部情報

「夏本番」とよく聞きますが、夏練習とか夏リハーサルってあるのかなとどうでもいいことを思ったりします。
それくらい暑くて脳みそが焼けています。。
さて酷暑日という言葉が設定されて今年初めて40℃を超えた地域があるとニュースで流れていましたが、ここ黒部も連日暑いです。35℃近辺の気温で30℃くらいの予報を見ると少し嬉しくなるほど近年の気温上昇は激しいです。
 一気に夏本番を迎えた黒部ですが、今週末には恒例の花火大会があります。
 今年は7/25日(土)。
 天気予報を見るとなぜか雨曇りになっていてひょっとすると延期の可能性もなきにしもあらずで関係者は気をもんでいると思います。
 水中スターマインが身近で爆発?するのは圧巻ですのでぜひすんなりと開催されることを祈っています。

昔のかまぼこ製造写真

(2026.07.20)
黒部情報

サッカーワールドカップがついに終わってしまいました。
これでまた4年後までまたなければいけないのですが、参加国がこれ以上増えるのはやっぱりやめて欲しいなと個人的には思いました。
 さて連日暑い日が続いています。正式な梅雨明け宣言はあったのかどうか分かりませんが毎日35℃近い炎天下の日々。これでまだ7月中旬ですから本気出し過ぎですよね。
 土日は外出する機会が多かったのですが、飲食関係のお店や近所のサウナ施設などには3連休といういこともあり県外ナンバーの車がかなりいました。
 生地蒲鉾としてはまだお中元の発送が続いていますので通常どおり本日は出勤日かつ、今週と来週はお盆の生産のため土曜日も全員出勤です。暑いのがおさまってくれることを祈っています。。
 さて前回に引き続き会社の歴史を振り返ってみます。今回は宇奈月の図書館で黒部市史を見せていただいたらそこに当社のことが食品工業の例として出ていたので抜粋して掲載しておきます。

この資料は確か昭和40年代出版だと思うのでそこまで古くないのですが、写真に写っている場所は今も変わらず同じ巻蒲鉾を製造している場所だとすぐに分かりました。もちろん現在は自動巻きの機械になっていますが。また説明文は弊社の説明というより日本のかまぼこ業界の製造の推移を述べるにとどまっており、残念ながら当時の生地蒲鉾について知ることは写真でしかできませんでした。
この資料を探すにあたって江戸時代くらいから生地のまちの様子を記録している資料などを見ていたのですが、途中から結構面白くなってきて自社と関係ないことまでじっくりと読みふけってしまいました。まだ古い写真が残っていないか引き続き調査していきたいと思います。

紀文食品様とのお取引

(2026.07.17)
その他

昨日くらいからお腹の調子が悪い。
朝頑張って起きてクーラーつけながらW杯を見ていたからかもしれません。
寝冷えならぬ起き冷えしたのでしょうか。
さて昨日は東京からお客様。
いよいよ2週間後に迫ったアラスカ行について現地の人からの貴重な情報を仕入れることができました。また現在のすり身漁の模様などの情報も共有いただきました。
平和な時代なら何気なく聞くことができることでも中東情勢が日々変化する中で資源確保、フィルム等の原材料の値上げなど変動要因がずいぶんと多い昨今になってきました。
 今後の資金面の心配もつきません。
さて先日の続きで会社資料の古い写真を掲載させていただきます。

これは今でもお付き合いが続いています、お取引先の紀文食品様との会食の様子を写した一枚だと思われます。
時は昭和48年10月1日。場所は銀座のマキスム・ド・パリというレストランのようです。ネットで調べるとソニー創業者の盛田昭夫氏によって1966年(昭和41年)に開業されたレストランで2015年に閉店したとのこと。
恐らくフランス料理などめったに食べることのできなかった時代ではないかと推測されます。
第一回とありますので弊社と同じように紀文食品とお取引がある企業のトップが初めて一同に参集して情報交換などしながら優雅な会食がされていたのかな、と思います。
52年前から続くお取引、この時すでに富山の昆布巻かまぼこに目をつけていただき、弊社での生産を委託して紀文ブランドで販売を続けていただいてきたのだなあと感慨深く写真を見つめていました。
当時と今では食品や物流が大きく様変わりしましたが、現在まで半世紀にわたって関係を維持し続けていただき感謝に尽きません。ピーク時よりは生産数は減っていますが、富山の昆布巻かまぼこを全国に広めていただいた功績は計り知れないと思っています。
ちなみにこの写真の前列右から3人目が弊社の前前社長の故中陳和一氏です。(多分)
生地蒲鉾の伝統の坐り工程を編み出した方であり、現在の製法の基礎を築き上げていただきました。
生前は私もいろいろとお話を聞いていましたが、80歳を超えてなお明瞭な話しぶりに驚いたのを今でも思い出します。
これからも変わらない製法で伝統の味、食感を守っていきたいと思います。

古い資料

(2026.07.15)
つぶやき

仕事も溜まっているし、寝不足気味なのにもかかわらず、頭のどこかに4時キックオフというのが染みこまれていたのでしょうか。3時半にビタっと目が覚めてしまい、結局最初から最後まで観てしまいました。フランス対スペイン。
あまりにもにわか過ぎるので試合内容等は触れずにおきますが、4年に一度の祭典にふさわしい盛り上がりでした。ぜひイングランド対アルゼンチンもいい試合を期待します。
 さて昨日会社の備品を探していたら面白い資料を見つけたと書きましたので少しここにも載せておきます。

これは昭和26年に富山県で品評会が開かれた時の賞状です。
面白いのが、黒部市の表記がなく生地町、また会社名も生地共同蒲鉾製造工場、となっています。
生地蒲鉾は創業昭和2年、法人登記したのが昭和44年ですのでこのころはまだこうした社名というか屋号だったのでしょう。
また富山県で蒲鉾品評会が開催されていたことも驚きです。しかも第一回。
しかしこのころからすでに富山県蒲鉾協同組合が存在していたこともうかがえる貴重な資料?です。
佐々木権次郎さんという方が理事長ですので恐らく富山の某社さんの社長かと思われます。
本当はもっともっと古い資料や写真などがあれば面白かったのですが、この賞状が一番古かったです。
きっと物を保管する習性がなかったのだと思われます(笑)自分も一緒です。
 まだいくつか古い資料がありますのでまた機会があればご紹介しますね。

過去の受賞商品

(2026.07.14)
つぶやき

今日は最高気温33℃、明日は38℃予想です。
さすがに熱中症になる恐れがあるのでなるべく体を動かさない方がいいと思います。
ちょっと会社の調べ物があって後ろの開かずの倉庫に入って探しものをしていたのですが、それこそ5分経ったら汗が噴き出してきました。
 ただなかなか面白い賞状などが見つかったりして、流れる汗もそのままに見入ってしまいました。
それと本日からHP上に生地蒲鉾が過去に受賞した商品を一目でわかるページを設けました。
過去に受賞したといってもわかる範囲で、ということでそれこそ記録に残っていない時期まで遡ると膨大な数になると思いますのでこちらのオンラインショップで現在も購入できる商品のみになっています。
とても見やすくていいページになりましたのでぜひ一度ご覧ください!

蒲鉾オンラインショップへ

黒部市 生地情報

蒲鉾のよもやま話「かまぼこ通信」

生地蒲鉾に寄せられたお客様の声

よくある質問

生地蒲鉾が作る富山のかまぼこ 取り扱いショップ

ページの先頭へ