今日で7月も終わりです。
昨日はカムチャッカ半島で大きな地震があったようで太平洋側の都市を中心に津波被害が想定されるなど心配な一日でしたが、どうやら大きな被害はなさそうでひとまずほっとしました。
テレビなどで「津波 逃げて」というメッセージが出るとびくっとしますね。
東日本大震災、能登半島地震など津波の怖さを知る人が多いだけに敏感になっているのだと思います。
あっという間の7月はほぼ毎日のように練り天屋新店舗のマルートに通っていました。ここ数日黒部に腰を落ち着けているとどうしても心配になりますが、クラウドでカメラで店舗状況の確認、リアルタイムの売上把握、メールや電話での指示や依頼事等、物理的距離が離れていても何かと対応が素早くできて助かります。
今日は工場で細工かまぼこの絵付け体験。実は今年の夏休み前述のとおりの理由で多くの方の予約をお断りせざるを得ない状況でした。しかし今日は黒部市と東京のこどもたちの交流事業で60名の団体様。毎年楽しみにしているとのことで何とか体を開けて実施することができます。
子どもたちに喜んでいただけるように精一杯おもてなししたいと思います!
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富山市から黒部市へ戻り
毎回書くのもどうかと思いますが、日本列島全体が燃えるような暑さに見舞われています。
自信の記憶だと8月入ってからが夏本番、という印象だったのですがどうやら前倒しで夏がやってきているようです。
このままの気候変動が続くと日本は夏と冬しかなくなるとうそぶく人がいましたが、あながちそんな現実が近づいているのではないかと思われます。
毎日のように富山に通っていると特に感じるのが夜、黒部に戻るときの明かりの少なさ。
特に黒部市は8号線を降りると夜は車も人もいなくて真っ暗です。
富山駅周辺は夜8時でも大勢の人がいるのですが、黒部市では夜8時は真っ暗。
マルートでは夜7時くらいの買い物客が多いのですが、道の駅KOKOくろべは17時になるとほぼ人がいなくなります。
こういった光景を目の当たりにすると田舎から若い人が出ていくのは仕方ないのではないかと思われますね。
いかにネットで簡単に人と人がつながれても物理的に人が多くて刺激的で明るいところを人は求めるのかもしれません。特に若い人にその傾向は顕著だと思います。
田舎の良さはあるとは思いますが、それは都会が発展し続ける理由の説明の前にはかすんでしまいます。
黒部で生地で商売を続けて約100年。
これほどの人口減少と都市と地方の差(富山県内においても)を目の当たりにしていると事業存続の厳しさを痛感させられます。
昨日はKNBのイベントが富山駅周辺で行われていて暑い中飲食やトークイベントなどで賑わっていました。


夏休みに入り、もうすぐお盆商戦も始まります。会社でも暑い中製造、配達頑張って何とかこの夏を乗り越えようと思います!

くろべ生地浜海上花火大会2025
政治の話をすべきか、プロ野球のオールスターのことを書けばいいのか、はたまたいつものごとく異常な暑さについて備忘録を残そうかとほんの数十秒思案したのちにそういえば今週末には生地で花火大会が開催される、ということを思い出しました。
今日の朝刊の折り込みチラシに大きく載っていたので思い出しました。
今年は6月下旬の新店オープンから仕事しかしていなかったのですっかり余裕をなくしていましたが、ようやくシフトも埋まり、仕事のリズムもつかめたので若干余裕が出てきました。 (本当は余裕がないくらい忙しいのがいいのかもしれませんが・・)



とにかく花火です。
昨今の物価高の影響をもろに受け、経費が増大し続けているそうで数が少なくなるのか、大きいものが小さくなるのか分かりませんが、協賛金が増えない状況ではいかんともしがたいものがあると思います。
個人的にはこの花火大会は浜辺に座ってのんびり眺める情緒あるものだと思いますので多少時間が短くなって、大輪の花火が少なくなってもいいとは思うのですが。
多くの人がフリーライド(言葉が悪いかもしれませんが)して楽しめる行事ですが、関係者の苦労などを知ると仕組みを変えていかないと持続可能な行事にはなりえないのだろうな、と思ったりしています。
大相撲
今週も始まりました。
朝5時に家を出ると車が凍っていて、かなり寒かったのわかりました。
ここ数日は1月にしては暖かかったような日が続いていましたが、まだまだ寒い日が続くことを忘れてはいけないですね。。
さて仕事の方ですが、ひそかにすすめている案件があり頭の中はそのことでいっぱいです。
ただやらなければならないこともたくさんあって優先順位をつけて順番にこなしていこうと考えています。
現在土日が休み(土曜日は午前中のみの営業)なので土日をどうしてもゆっくり過ごしてしまい、緊張感がなくなってしまっている気がします。
仕事ができる人であればオンとオフを使い分け、休みの日は心身ともにリフレッシュするのでしょうが、自分はどうもそういうのが苦手なようで休み中も仕事のことを考えてしまいますね。
週末、大相撲を久しぶりにしっかりとテレビ観戦しました。巴戦になるほどの盛り上がりで見ているこちらも元気をもらいました。日本人の若手もたくさん育っているようですので今後も楽しみですね!
物価が高いこととかまぼこの売れ行き
今週も始まりました。
週末は土日とも久しぶりの快晴でお出かけした人も多かったのではないでしょうか。
受験生がいる家庭ではインフルエンザの流行などでハラハラしていたと思いますが、ひとまず土日の共通テストが終わって一安心ですね。
さて生地蒲鉾では先週「訳アリ送料無料セット」を数量100個限定で販売しました。
会員の皆様に向けたメルマガで告知したところ、あっという間に完売!
相当お得なお値段で販売したのである程度反応はあるだろうと思っていたのですが、まさかあんなに早く完売するとは正直思わなかったです。
この反応の速さと現在お客様が置かれている状況とを考えるきっかけにもなりました。
ここ数年の物価上昇は激しさを増し、特にスーパーなどに行くと食料品やお菓子、飲料などが軒並み高値を更新しています。
生地蒲鉾でも2022年にほぼ全種類の商品を価格改定しました。
その後、昆布や白えびなども原料が枯渇しそうなものに限り値上げを実行しました。
その一方思うのですが、スーパーで食料品を買うお客さんの給料ってそこまで増えてないですよね?
しかも昨今はお米、野菜、ガソリンなど生活に欠かすことのできないものが軒並み高くなっています。
都会で働く大企業の賃上げはたびたび耳にしますが、地方の中小零細企業で働く人たちにとってはとても厳しい状況が続いていると思います。
贅沢できず、旅行や娯楽といった方面にお金を使うことができない生活を強いられている現状。
ガソリン税減税、消費税減税、所得控除の引き上げなど国としてできることをどんどん実行していってほしいと思います。
お米や野菜がこれだけ高くなってかまぼこを買う余裕がなくならないようにすべての人にとって所得が増えることを望みます。
宇奈月で初雪が
本日は12月8日、日曜日です。
製造はお休み、発送と事務所だけ出勤しております。
毎年のことですが、ここら辺からギフトの発送作業が膨大になっていくのと配達する先の商品も年末に向けて増えていくので臨時出勤になります。
ここ数日寒波が来ており、蒸気を使っていない工場内は冷え冷えとしており人手も少ないので体感的にも気分的にも寒々としております。
昨日宇奈月に配達に向かうと降りてくる車のフロントガラスに積雪が。
案の定温泉街に着くと雪がちらちらと舞っていました。
初雪でしょうか。
紅葉とのコントラストがきれいに見えました。
天気予報ではこの先ずっと雨と雪で相変わらず昼間でも車のライトが必要なくらい一日中暗い日々が続いていますので気持ち的にもふさぎがちになってしまいます。

これからまだひと山、ふた山と越えないといけないと思いますが、全社員頑張って何とか乗り切りたいと思います!







