富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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節分キャンペーン即日完売しました。

(2026.02.03)
かまぼこのこと

やっと晴れました!
今までも曇り空の隙間からちらっと恥ずかしそうにうっすらと青い部分が見えることもありましたが、今日はしっかりと青空が見えています。
白い雪と青い空のコントラスト、非常に美しいです。
青森では自衛隊が出動する豪雪、北海道も雪壁がとてつもないことになっているようでそれに比べればですが、やはり晴れないのが精神的にもきついのでこれから少しづつ青空が戻るといいなと願っています。

さて工場内を見ているとバレンタインデーやひなまつりに向けた商品作りを行っています。

昔はかまぼこでこんなふうなものを作るなんて!と、うるさ型の職人さんにきっと言われていたに違いないでしょうが(笑)
各社普通に商機ととらえて作っていますね。
生地蒲鉾ではそこまで力を入れていないのですが、甘いものの苦手な方にはいいのかもしれません。
というか、バレンタイン商戦というのはどの程度のボリュームなのでしょうか?
それこそだんだんあまり意識しなくなっているような気がするのは自分が歳をとってきたせいなのかもしれません。
恵方巻もガーっと伸びたけど廃棄問題などで縮小していきそうですし。(廃棄問題は恵方巻に限らないと思うんですが)
皆様贈答品に回す余裕があまりなくなっている現在のような気がします。
先日2/1(日)に「節分キャンペーン」と題してメルマガ会員様に向けた特価セールの案内を出したところ即日完売しました。(年明け恒例です。)
こうしたお客様にとって有益なセールを今後は定期的に行い、かまぼこを食べる習慣をつけていただければ嬉しいですね。

東京出張

(2026.02.02)
出張・研修

週末東京に行ってきました。
今年に入って初めての上京。(羽田や成田には行きましたが)
朝イチの新幹線で東京に行ったのですが、朝家を出る際には長靴で15㎝ほどの積雪の中を歩いて車に乗り込んで黒部宇奈月温泉駅で車の中で長靴から革靴へと履き替えて雪の中をキャリーケースを引きずりホームへ。
寒い中新幹線に乗り込み、途中から青空が。
東京駅に到着するとそこは別世界が待っていました(笑)
いつも冬の時期に経験する、この外国感。
表日本、裏日本とはよく言ったものです。

この中で長靴で歩いていたら危ない人ですね。。
なんかアートっぽいビルでした。


午前中、商談に行き、午後から移動して冷凍機械のセミナーに参加してきました。
冷凍技術の進歩は聞いていましたが、実際に試食してみたり機会を導入されているかまぼこ屋さんのお話を聞いているととても勉強になりました。
最後にそのかまぼこ屋さんの社長さんが「(かまぼこを)冷凍しているの?という時代からまだ冷凍技術を使っていないの?」という時代がすぐにやってくるはずだという発言がとても心に残りました。
使うメーカー、食べる消費者双方にとってメリットしかないのであれば結論は明快だと思います。
今月は幕張でスーパーマーケットトレードショーもありますのでこれからどんどん活発に動いていきたいと思いますが、地元に戻るとやはり寒くて雪が積もっていて、メンタルがまた一気に落ち込みました。

毎日雪が降り続きます

(2026.01.29)
つぶやき

毎日ゆきゆきゆき・・・
1月にこれほど寒波が居座るのはここ数年記憶がありません。(単に自分の記憶力の問題かもしれませんが)雪かきは自己承認欲求の充足と有酸素運動を兼ねているので嫌いではないのですが、こうも毎日続くとさすがに飽きてきました。
そして選挙です。
北国の人たちの自民党に対する嫌悪感がこの寒波とともに募っていっている気がします(笑)
どこかの首長が「これくらいは雪国の日常運転、雪のために選挙に行けなくなることはない!」とXでつぶやいていましたが、いやいや選挙に行くモチベーションは確実に減るでしょうと思っていました。
特に北海道。
私も住んだことがあるので分かりますが、本州の感覚とは全く違って雪が溶けません。
動かすことのできない雪が道路の両脇にたまり、雪壁状態。
そして川に持って行こうにも川も埋まるという地獄。
今北海道の人たちはかなり生活に支障をきたしているのではないでしょうか。
こうした苦労は雪が降らない地域の人たちには全く分からないので分断が起きます。
物流の滞り、除雪にかかる費用、何より寒さによる気力減退。
愚痴をこぼせばキリがありませんが、とにかく早く終わってほしいの一言に尽きます。
ということで明日は雪のない地域で久しぶりに青空を眺めてセロトニンを貯めこんでこようと思います!

ふわ天おでん始めました

(2026.01.26)
練り天屋

寒い寒い寒い、毎日最低気温がマイナスを記録し、最高気温も2℃程度の日が続いています。
今回の寒波は長く、雪も断続的に降り続くのでメンタルもやられてきます。
まだ1月なのに、2月もこれが続くと思うとちょっとしんどいですね。
さてそんな中ですが、仕事はしなくてはいけないわけで、KOKOくろべの練り天屋ではおでんの販売を開始しました。
出汁にふわ天をつけて、耐熱カップに入れてとろろ昆布をまぶして提供するスタイルで家で食べてもらうというより、小腹がすいた際にその場で体を温めながら食べていただくことをコンセプトとして販売しました。

KOKOくろべで何回か販売を重ねて来月富山駅で行われるイベントでの販売を視野にいれています。
できればマルート店でも販売して外国人なんかにも食べてもらえればな、と考えています。
富山の冬の風物詩、「ふわ天おでん」、気に入ってもらえるでしょうか??

とろろ昆布は四十物昆布さんとの生地タッグ

大雪の可能性

(2026.01.21)
黒部情報

雪です!
気象庁が警告していたとおり、大雪の可能性がありそうです。
今朝宇奈月に配達に行っていたときの画像がこちらです。

晴れていると荘厳な景色だと思いますが、この数分前まで前も見ずらいくらいの雪が降っていました。
また気温も大幅に下がっていますので吸い込む息がいつもより突き刺さるような感じも受けました。-3℃くらいだったのだと思います。
自分が北海道にいた時はもっと全然寒かったので大したことないと思っていたのですが、寄る年波というのか、かなり体にはこたえます。。

発送も毎日たくさんありますので物流が混乱しないことを祈ります。

選挙とのこと

(2026.01.19)
つぶやき

今週も始まりました。
海外出張から帰ってきてゆっくりと色々したいことがあるのですが、補助金の書類提出や見積もり、人員の補充、接客などやらなければいけないことが山盛りで気ばかり焦る日々が続いています。。
今朝は朝5時に出勤。
7時頃には少し空が明るくなっていて日が少しづつですが、伸びてきているようですが今週からまた寒波が到来するということで寒い日が続きそうです。気を緩まないように頑張ります。
さて選挙です。
突然降ってわいたような衆議院解散総選挙がどうやら来月に行われる見通しになりました。
任期を大幅に残した状態で何を国民に問うのかよく分からないのですが、政治的安定を求めるための選挙を狙っていたのでしょうが逆に混乱を招かないようにしてほしいです。
とにもかくにも物価高がすさまじいです。
生地蒲鉾では2022年に価格改定を行いそれ以降は昆布巻と白えび豆かまぼこという2アイテム以外は価格を据え置いています。
しかしながらこの2年間で主要原材料のすり身は上がる、昆布もあがる、その他副原料もあがる、そして不随してフィルム、段ボールなどの包材、極めつけは最低賃金の大幅な上昇による人件費の増大、とかなり費用負担が大きくなっています。
ガソリンが少し下がってき始めたくらいでしょうか。
現政権も物価高対策をすすめるといっておきながら選挙で年度内予算成立も困難になるなど、言っていることとやることがちぐはぐな印象は否めません。
食料品の消費税凍結などしっかりと打ち出してまずは落ち込んでいる消費マインドを回復させて欲しい!自分自身買い物に行くたびに「高くなった」と感じることが大変多いです。
賃金が上昇していれば物価が上がっていてもそうは感じないはずなのでやはり賃金が追い付いていない状態でのインフレが続いているのだと思います。
この「高くなったなあ」という気持ちが消えて初めて消費意欲が喚起されるのだと思います。
株高が続いていますが、あまりこれは一般の人からしたら関係のない話なので、労働による家計の収入(手取り)が増えることがまずは何より重要なのだと思います。
ということで年末を乗り切った後はこの後の商品価格の件について毎日考えることが多い日々です。。

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