昨日は保育園の細工かまぼこの絵付け体験。
写真は撮りませんでしたが、かわいい13人の年長組さんが鯛のかまぼこの絵付けをしていかれました。手とか本当に小さくてほとんど保育士さんの介添えがあっての完成でしたが、それぞれにかわいらしい鯛を作ったことに満足していたようで、こちらとしても見ていて教えていて微笑みたくなる光景でした。
さて中東情勢の不安定化により原油を元とするナフサがあらゆるところに使われまくっていてその供給が不安視されています。
ニュースでは主に医療や農業といった分野での話が多いですが、もちろんどの業界にも影響はあり、弊社でもかまぼこを包むフィルムや店頭で渡すレジ袋、工場で使う手袋、ナイロンなどありとあらゆるものがナフサを原料としてできています。
すでに30%以上の値上げ要請がきているところもあればまだ見通しがたたない、値段より供給が不安だという感じの製品もあります。
また東南アジアの国では原油が入ってこないため漁に出れない船も多く、東南アジアの魚を原料としているかまぼこを作っている会社ではすでに代替品に切り替える動きもでてきています。
そうなると米国産やロシア産のユーザーの分も減ったり、値段が高騰したりするのでこれも全かまぼこメーカーにダメージがある話になってきます。
昨日は立山黒部アルペンルート開業の話を書きましたが、これから迎えるGWにもかなりの暗雲が立ち込めています。景気がかなり冷え込むのではないでしょうか。
一方昨日日経平均株価は過去最高値を更新するなどよく分からない動きをしています。株価は日本経済全体の様子を反映していないのではないかと思えてしまいます。
もちろん大企業中心に組み込まれている指数ですので大企業にとっては好決算のところも多いらしいので今後のポストイラン戦争でのところまで織り込まれているのかもしれません。
悲観ばかりしたくないのですが、なんと元気の出ないGWなのでしょうか。
2020年のGW前を思い出してしまいます。あの頃も未知のウイルスが相手で先が見えない状況で不安を抱えていましたが今回も同様に大きな力に巻き込まれてどうしようもない不安な状況というのは似ている気がします。
天気は晴れていても心が晴れない日が続きそうです。
立山黒部アルペンルート開通
昨日4月15日、立山黒部アルペンルートが開通しました。
何でも報道によると今年は雪の大谷の壁が一番高いところで12mと例年より少ない?低いそうです。
今年は生地でもしっかりと雪が降ったイメージだったのですが、山側は意外にそうでもなかったようですね。

除雪する方としては助かったのではないでしょうか。
テレビを見ていてもやはり多いのは外国人。
特に台湾、韓国、香港といった地域の方が多い印象です。
マルートで店番をしていても夕方になると外国人の方のお買い物が目立ちます。
きっと富山駅あたりで観光バスを降りてホテルに戻る前にお買い物をしているのでしょう。
プライスカードや食品サンプルを見てスマホをかざし、翻訳をしている様子を見ていて
これはいかんと思い、急遽英語、中国語(繁体字)バージョンのプライスカードを作成しました!

本当にこの英語や漢字表記があっているのかどうか分かりませんが、少なくともイメージはしやすくなったのかと思います。
これを作りながら翻訳していたのですが、そういえば海外などにいってメニューを見ているとたまに日本語表記のものもあって面白い訳になっているのあるなあ、と思い出しました(笑)
きっといくつか本国の人から見たら??な訳もあると思いますが、そこはご愛嬌ということで・・・
オーバーツーリズムは困りますが、ほどほどの外国人観光客もきていただきたいというずいぶん身勝手な感想でした。
黒部市長選挙
黒部市長選挙も終わりました。
あまり触れないようにしようと思いましたが、さらっと備忘録として書いておきます。
今回の選挙では現職の市長が1期で落選し、副市長が職を辞して選挙戦に臨んだ方が当選しました。
個人的な感想として市長と副市長という立場の人が争うというのは珍しいのではないか、しかも政策の違いが明確に見出すことができない選挙です。
結局直前にマスコミ報道であった現職のパワハラ(疑惑)に対する人間性をめぐっての不毛な選挙だった気がするのです。現職はあたかも犯罪者のように叩かれ、4年で終わってしまったのは残念だと思いますし、税金と時間がかなり投入されたのは無駄だったのではないかと。
兵庫県知事選挙ではマスコミで叩かれまくった現職が当選しましたし、全国で同日に行われた首長選挙でもパワハラ、セクハラで落選、当選した人で明暗が分かれていたようです。
黒部市においてはガバナンス不全の状態だったのかなと思います。
新市長においてはこれから課題もたくさんある中での船出となりますが、副市長を務めていたので前市長の描いた将来像を全く方針転換するのではなくある程度踏襲していただきたいと思っています。
さてそんな4月ですが、お花見や宇都宮で行われていた催事などであっという間に中旬も過ぎようとしています。
KOKOくろべ、マルート、いずれも客足が伸びています。その一方ぬぐいきれない嫌な雰囲気が国際情勢。某国の大統領や某国の首相はいったいいつまでこの戦争を続ける気なのでしょうか。
その国の国民はかの国のリーダーをどのような目線で見ているのでしょうか。
遠い国々まで影響が及ぶこの戦争が日本の零細企業の先行きまで不安にさせています。
またもや水産庁長官賞受賞!
驚くべきお知らせが届きました。
何と、弊社商品「赤巻蒲鉾」が第77回全国蒲鉾品評会で水産庁長官賞を受賞しました!!!!

農林水産大臣賞を受賞した昆布巻蒲鉾に次ぐ快挙だと思っています。
しかも富山県内で赤巻で水産庁長官賞受賞は私の記憶ではありません。
こんなド定番のかまぼこでこんな素晴らしい賞をいただけるなんて思ってもいませんでしたので表を見た瞬間、飛び上がりそうになりました。
ある意味昆布巻蒲鉾の農林水産大臣賞より嬉しいかもしれません。
単純に何も工夫していないといったらいいすぎですが、シンプルかつ最低限の味付けのかまぼこで高評価をいただけたのは製法、品質を素直に評価いただけたことだと理解しております。
これを励みにますますおいしいかまぼこ作りに精進していきたいと思います!
お花見
富山も桜が咲きました。
が、満開の翌日には春の嵐が吹きまくり桜もかなり散ったのではないでしょうか?
偶然にも先週の金曜日にマルートに出勤する機会があり、時間まで30分ほどあったので松川べりまで歩いて行ったのですが、花見客であふれかえらんばかりの人込みでした。
外国人実習生なのか、留学生なのか、外国人も多かったですね。
ちんどんコンクールも行われていたようで、異世界に紛れ込んだようなひと時を過ごしてまいりました。



黒部の宮野山ではまだ満開とはなっていないのでしょうか?
舟川べりの桜も4重奏にはなっていないのかな?
よくわかりませんが桜をしっかりと見る機会というのは非常に短い期間なので松川で満開の桜を見ることができたのは貴重な体験でした。
花見客の増加に伴ってマルート、KOKOくろべも人が増えてきています。
今週からは東武宇都宮での催事も開催され、揚げ物具材の生産も毎日行っています。
4月から生地蒲鉾ではかまぼこ類の値上げに踏み切りましたが、揚げ物は現在価格を据え置いています。
どうかこのふんわりした食感のふわ天を多くの人に楽しんでほしいですね。

かいこと、再び
昨日まで雨が降ったりしてずいぶん寒い日が続いていたと思ったら今日は太陽が出て、一気に桜も咲いてきたようです。
富山市の松川べりもいい感じなのでしょうか?
黒部の宮野山はもう少し先でしょうし、朝日の四重奏で有名な舟川べりの桜の満開は4/8くらいと出ています。何と駐車料金が1500円かかるらしいですが、地域住民の方々にとっては誰もかれもが押し寄せてくることを考えるといい施策なのかもしれませんね。
さて先週の話なのですが、私が大阪に出張に行っていた際にKNBの番組取材があったと聞いていました。高原兄さんの「かいこと」という番組です。
ずいぶん前にも取材いただいた記憶があって放送を見てみたら13年前に来ていただいてたようです。
その場面もちらっと放送されていました。
今回も想像以上の尺の長さでしっかりと宣伝もしていただいて、大満足の仕上がりになっていました。ご興味のある方はYouTubeで配信されていましたのでこちらからどうぞ!






